GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

昨日の楽焼釉薬での融着、焼き上がって来ました。
D501E17D-719E-4366-971F-AF2B2A40E132
予定通りに完成!プレートが浮いて見えるような感じをオーダーいただき、どうにかご希望に添えるかと思います。
ACF011EF-F155-4553-97E9-FC798F91CD9F
ちょっと脚が見える…。
126987D4-124A-491C-9A4E-100987D9D89F
真横から脚の形を撮るとこんな感じ!
0553061D-3C9B-4424-996C-883D2F33BA14
裏面はさすがに艶消しでは有りませんが、脚がしっかりと融着していました。
4回の焼きをクリアーして完成とは、時間が掛かりますね笑。
完成品をじっくり観察して、完成度の面から改良が出来るか探ることもこれからの制作には必要です。
先ずは良く出来たと思います…ほっと!

応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ

足付きのフラットプレートをキレイに仕上げる方法を色々考えた結果、一回の本焼きではキレイにいかないので手間は掛かるが、先ずはやってみることにしました。
A1746482-03EF-4CF8-BF69-7A673DA58F64
本焼きが終わった裏面
2E03BAEE-4168-4918-B7CD-332C2CCB842D
吹き付けで釉薬を塗り
7F10412D-5272-48F9-8474-6092E08E01F0
足だけ本焼きしたこいつを
6441843C-9E38-4002-B4F5-0005F5DC0FDE
乗っけて隙間を釉薬を入れたスポイドで埋めました。

こいつを普通の本焼きしたら間違いなく本来の表面が間違いなく棚板にベッタリと着いて剥がれなくなる。
そこで楽焼釉薬で900℃の低温で焼いて融着させて見ようと考えました。

表面の釉薬はきっと変化しないハズ?
自信のない陶芸知識でトライするので、どうなんだろう?
今日窯に入れ低温本焼きスタートしました…いつもそうだけど、初めての試みってワクワクドキドキして早く窯を開けたくなる、加藤唐九郎曰く、好きな女の子と初めてデートする気分と同じだ!…なんかよく分かる!
73FB1F26-FC73-464B-97FF-F22ABD059181
成功すればこんな感じ!

応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ




久し振りにツートンラインを手掛けた。
49842A4E-99AF-4EB9-8AA4-059BF8648817
お待たせしている作品。
D923CB6D-3D48-4671-B0C7-A3742702C298
レーザー使って12等分のライン

A5AF887A-E144-486A-B7F4-43E0D3D3EDF4
刷毛で3度塗り

久し振りなので手順を忘れているかなぁ〜と思いましたが、脳の引き出しにしっかり入っていましたね、準備する道具から手順まで…身体が覚えたことは忘れない、凄い!

まぁ〜大した作業じゃ無いけど笑。

そろそろラインナップを整理し、少し絞る予定でおります。
これからの方向性を見据えたとき、スタイルをしっかり持ち進めて行きたいと思います。

又、価格やデザインの見直しなどもして行かなくてはと思います。
皆さまに、より喜んでいただけるような作風を提案していきますので、これからも応援よろしくお願い致します。

応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ


雨が上がり西の山が紅く燃えているよう…。
7CDDF930-FDF6-4CBB-BBF6-49EE55F6B65E
明日は晴れるかな?

今日は浅鉢?の制作です。
849B028C-28EF-427D-9D77-3DAC8FFD08E5
径と深さは同じでもラインを完璧に揃える難しさは、何年やっても卒業できませんね笑。

気付いたらもう5月も中旬過ぎ、6月になったら一年の半分じゃないですか…!
秋の企画の準備のため、そろそろ本格的に制作していかなくては間に合わない事になりそう。

日程は未定ですが、秋のメインは久し振りに北海道を離れて、鎌倉での個展を予定しております。
凍裂の黒がメインとなりそうですが、それまでには凍裂の白が出来れば最高ですが、凍裂の緑も棚上げしたのに出来るんかい!笑。

いつも何かにチャレンジして悩む一方、どこかでそれを楽しんで陶芸の奥深さに悦びを感じている、これが有るから長く続けていられるのかも知れませんね!

何かにハマるとは、悩み楽しんむが基本にあるのでしょうね。


応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ

昨日1Fの窯場で連チャン本焼きしたら、2Fの工房の入口開けて今日出かけて帰って来たら、室温30℃近くなっていた!
窓も開けてなかったからモンモン状態笑。

A5BD0CF1-0A06-415D-B530-82E082F84CC8
両方とも粘土800gでロクロを挽いた!
373A0BD1-9209-41FE-9632-3664D9DF0891
底のフラットの面積の違いでこうも違って見える。
9DAC140A-1AAB-48D2-8D8E-99B468C12285
求めるラインと重さにどれだけ近づけて作れるか…やはりスキルとデザイン力は問われる!

基本を身に付けそれからオリジナルになんて言うけど、基本程奥の深いものは無いのではと思うこの頃…笑!

使い易さの中に隠れる基本、やっぱり大切だと!


応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ

このページのトップヘ