GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

三越札幌8階リミックスでの企画展3日目が終わりました。

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ピンボケ…申し訳ない!
明日しっかり撮り直し笑。

今回励ましが多い…体調崩したと書き込んだことへの励まし!…本当にありがとうございます、もう完全復活しましたのでご安心ください。

もう一つ、これが今までには無い励まし、昨日アメリカ在住の日本人の画家の方、そして今日も同じくアメリカ在住の日本料理のツールを扱うshopの日本人オーナーご夫妻と作品を見て励ましてくださりました。

凍裂 黒の作品が大変興味を持たれたようです。

これから先の方向性をしっかり見据え、作品に反映させ発信していかなくてはと思います。

残り4日間、又どんな出会いがあるのか楽しみ…自ら動かなければ何も生まれないこと、動いた以上何か結果を残すこともプロ、少しずつでも前に進む結果が、後に大成できると信じ頑張るのみ!

皆さまのお越しを心からお待ちしております。


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三越札幌での企画展、初日無事終わりました。
今日の札幌は雨と風が時より強く、買い物に出かける方が少なかったようです。

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全体の展示風景
今回の三越札幌さんでのスペースがいつもより広く、持っていったほとんど展示出来た。
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盛り鉢コーナー
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新作のお気に入りの一凛挿し、SNSでUPしてたのが結構大きいと思われた方も…実は15cm程のかわいいやつ!

先日納品したイタリアンのSシェフが来てくださいました。
器と料理の話で楽しい時間を過ごしました、Sシェフ本当にありがとうございました…お気に入りの一凛挿しと沫雪の作品も感謝いたします。

あ隣の丸井今井で2人展を開催中の陶芸仲間のJさんや、三越札幌10階で同時期開催中の東日本伝統工芸展を見に来られた陶芸仲間も…嬉しいですね!

2日目も8階リミックス売り場で皆さまのお越しをお待ちしております。

体調を崩してしまい、筋肉痛やだるさがまだ抜けてませんが、明日以降は大丈夫でしょう…きっと笑!


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明日5月21日から始まります、三越札幌での企画展の前日搬入の為、今日は札幌入りです。

百貨店の催事以外の搬入は、店舗が閉店してからとなるため、設営終了するのが結構遅くなることか多く大変です。

早く終わらせるためには、バックヤードで事前に梱包を解き作品を出しておくと、搬入OKの合図と共に展示作業がスタート出来て、スムーズに設営完了が出来ます。

初めて百貨店さんのバックヤードに入ったとき、何か新鮮で楽しかった記憶が有ります。

1年に1、2度しか入りませんし違う店舗になるので、毎度方向音痴…慣れるのに大変笑。

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三越札幌8Fリミックス
「吉田南岳 うつわ店」
5月21日〜27日迄開催 全日在店

是非是非お越し下さいませ!

かわいいサイズの一凛挿しも待っていますよ笑。


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ただの白色…。
マット調で手に取るとしっとりとした質感、今回は全体的に良く焼き上がりました。

これも一応ペーパーを掛けて表面を滑らかにしています。
後、白いので汚れが染み込まないように、染み込み防止を施してしっかり乾燥させてます。

こうすることで、永久では無いですが汚れが付きにくいので、安心出来ます。

今回染み込み防止のやり方を変えてみました。

以前は焼き上がり後ペーパー掛け→高台処理→乾燥→最後に染み込み防止

今回は、先ず染み込み防止→乾燥→ペーパー掛け→高台処理

違いは以前のは最後に染み込み防止を施すと、あまりにも弾き過ぎて違和感が有りました。効いてるぞ〜て笑。
水滴がコロコロ動きます笑。

今回は表面をペーパー掛けした事で、コロコロが消えたことで、違和感が全くなくなった。

水漏れ試験もしたが全てクリアーした。
心配は中の方は染み込み防止が効いているが、ペーパーを掛けた表面にシミが残るかが、明日以降試験してみます。

これが良ければ、普段使いと変わらず使っていただけるので、最善かも知れませんね。

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北海道も春…気持ちがいい風が吹いてます。

私のシリーズの中に「沫雪」とネーミングをつけたシリーズが有ります。
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表面に細かなピンホールが現れています。
拡大で見ると
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かなりの数の小穴!
一般的にはこのまま焼いてしまうと跡が残るので、避けるために指で撫でて消す事が当たり前となります。

この作品、自作粘土で意図して荒く作っています。
荒くする事で、表面に細かな凹凸が出来、そこに濃度の高い釉薬を施すことでこのようなピンホールが産まれます。

志野焼きの作品にも同じように細かなピンホールが有りますが、手法としては全く同じです。

私の作品は志野のような長石主体では無く、どちらかと言えば、萩焼きに見られる藁灰主体に近く真っ白な雪をイメージしたものです。

昔、萩焼が好きで少し研究した時の失敗作が今に活きた作品といえます。
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完成品はこんな感じ!
「手に取ると儚く溶ける雪」それが「沫雪」…雪なのにどこか温かいイメージです。


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