GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU


企画展も今日で4日目、例年に比べ今年は寒すぎで今日も雪が降っております。
心もちお客様も少ないので、作業が出来ることが良いようで悪いような
中途半端な状態です。

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タグ模様飯碗




本日は強風の中、町内の白老牛を美味しく食べることが出来る
お店「天野ファミリーファーム」の店長様が来店くださいました。

実はこちらのお店でも当GAKUの器を使っていただいており
黒毛和牛(白老牛)のステーキ用のお皿やサラダボウルやカップなどなど
嬉しい限りです。

以前「お客様に肉は美味しいし器もいいですねとお褒めの言葉結構いただきますよ」
と上げ上げで褒めていただき本当に恐縮です。

白老牛は近年、北海道内でも知名度が上がり上質の牛肉を生産することで
有名になってきています。
その中でも当教室の生徒さんのご主人が作る黒毛和牛が表彰の常連で、
全国でも数少ないA5ランクの最高12を提供しています。

白老に来られたら是非「白老牛」を食べてみてください。
白老牛促進委員会の回し者ではありませんが、本当に美味しいので
つい力が入ってしまいます。


店長!メンテナンスで預かってます器なるべく早く直しお持ちしますので
もう少し時間を下さい。


企画展、後半戦更に頑張りますので皆様お待ちいたしております。
(頑張るって何を頑張るんだ?〉




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本日より「もてなしの心ー器展」が当ギャラリーでスタートしました。

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オープン2周年の感謝を込め、この時期のみ少しですがお安く提供してます。
お越しくださいました皆様本当にありがとうございました。


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もてなしの心を演出してみましたが、やはり料理があっての器ですね。

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黒系も白系もマット調の釉薬で統一してます。

10日まで開催しており、期間内のみの限定品などお買得な商品もありますので
陶磁器ファンの方ご来店お待ちしております。

明日2日目もがんばります!


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黒釉のタグ付き飯碗が上がりました。

約径12cm、数年前は飯碗の黒色は観たことが無かった(黒=抹茶碗のイメージ)
ですが白米が映えますね。

タグは化粧土で抜いてメリハリをつけました。

〈告 知〉
新年度がもう直ぐですが、当STUDIOも2周年を迎えます。
2周年記念としてちょっとした企画「おもてなしの心ー器展」を開催します。
4月1日~10日 10:00~18:00 

感謝の気持ちとして、期間中のみ作品30%Offにて提供いたしますので
是非来店お待ちしております。



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粉引きのマット調が焼き上がりました。
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ハート型小鉢

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豆皿 

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マットの質感がうまく撮れなくて残念です。

この釉薬は完全薄掛けようで調合しており普通の厚さで掛けると
スーパーざらざらで使えませんが、薄掛けにすることで狙いの質感が
生まれます。

薄くても焼きあがりはざらつき感がありますので、ペーパーで磨きます。
粉引き特有の染み込みが少なく汚れにくくなっております。
(全く汚れない訳ではありません)

釉薬の濃度を再度検討することで、仕上がりの違いが生まれ、新たな表現が出来る
可能性は大きいと思います。

一般論で言えば釉薬の発色は焼きで決まると言いますが、これは基本と考え
皆さんもご存知の土の種類や温度でも違います。

そこにもう一つ釉薬の濃度の違いも入るのではないでしょうか。
全ての釉薬が当てはまるとは言いませんが、見直す価値はあると思います。

釉薬は釉薬名で作るのでは無く、発色と質感で作るものと私は思います、
なぜなら釉薬名で作ることは名前の色にならなければ失敗と思い
せっかくの新たなヒントを見落としてしまうからです。

名前の知識が無ければ「発色と質感」が自分の基準になり思っても見ない
色合いや質感が生まれたり、希望通りにいかない時こそ「新たな発見」の可能性が
広がります。

外国人著者の釉薬の配合を観ると色合いで表現してるのが多く「日本の伝統釉薬」
は海外には理解してもらえる物ではない。

簡単に言えば「伝統釉薬は忘れて作れ」となるのです。
(伝統釉薬を目指しておられる方は全く別な話です、悪しからず)

現代陶芸(こんな言葉あるのかな?)有るようで無いような、
今の時代だからこそ、タブーと言われることから新たな物を見出す時代に
来ているようで、アンテナをそこに向けましょう。

話はかなり硬くなっちゃいましたが、ま~頑張るのみ!


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昨日札幌での「環境と芸術の作家展」が無事終了しました。
会期中寒い中お越しいただきました皆様ありがとうございました。

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若い世代に人気がありましたBF(ビーチフラック)シリーズ
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こちらも同じシリーズの小鉢

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彩色シリーズは殆どの方が見た目より軽いですねとびっくりしてました。
(視覚のトリックですが)
例年に比べ思いのほか寒くお客様は少なかったですが、周りの作家さんとの
情報交換など交流が出来ある意味では有意義に過ごせました。

2件ほど展示のお話もあり、やはり出て行かなくてはいけないと
再認識しました。

さすがに今日は一週間の催事リズムが抜けずドタバタしてましたが、
明日からは全開モードで作業しなくては間に合わなくなる作品があるので
頑張ります。

いつになったら春になるのやら・・・・・。


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