GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

四字熟語「百尺竿頭ーひゃくしゃくかんとう」

百尺もある長い竿の先。「百尺竿頭一歩を進む」とは、
努力してすでに極点に達しているが、さらに努力して
向上しようとすること。

終わり無き向上心、もち続けたい・・・GAKU



昨日は、日本列島が逆転?
何かと言えば最高気温のことで、北海道で33℃越えがあり
おかしな現象が起こってます。

工房の中も今期最高の33.9℃と前回マークした室温と同じ
になり、この時期としてはびっくりです。
本来なら一番作業が進む時期なはず、どうしてしまったのでしょうか?


「沫雪」の試験今回は前回の作品をさらに本焼きへ入れてみました。

前回
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今回
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朱色が黒色へ変化しました。


前回のUP
IMG_8665



今回のUP
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今回の高台回り
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結果として黒色を求めるなら、初めから黒の顔料を使えば
よいことなので、今回は朱色でストップするべきでした。

もう一つが以前UPしたこれ
IMG_8549

こちらも更に本焼きしてみました。
IMG_8674

渋い色合いが消えました。

IMG_8676

かすかに渋い色合いは残ってはいますが、ほぼ貫入の入った
「沫雪」です。

高台回り
IMG_8678

高台内だけ前回の渋い色合いが残りました。
結果としては、こちらの方は自分が求めるものとかなり違いが出たので、
これ以降はストップします。

ピンホールに色を付ける方法は更に進めて行き、これだ!というまで
頑張ってみます。

「伝統から現代へ」言葉では簡単ですが、いざ作品となるとなかなか
思うようにはいかない物です。
まぁ~これが楽しくて仕方ないのですが(笑)



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四字熟語「独立独行ーどくりつどっこう」

他人にたよらず、自分の力で自分の信じるところ
を行なうこと。
(同)独立独歩

目指す作品には必要不可欠・・・・GAKU




道新ポケットブック9月号に掲載されました。

ポケットブック 001

料理が盛り付けられた自分の器、嬉しい限りです。
この世界に居なければ、意識して観ることのないブック、
作家名など載らないが、全道民に読まれていると思うと
気持ちが引き締まります。

更に精進し、喜ばれる器を提供していかなくてはいけませんね。

自分としては「飯碗」として造りましたが、小鉢これもありですね。



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四字熟語「千里一跳ーせんりいっちょう」

大きな鳥が一気に千里を飛ぶ。
一挙に遠くまで飛ぶこと。
転じて、遠い道のりを短い時間で行くこと。
たちまちのうちに成功をおさめることのたとえ。

落ちるのが早そうなので、亀のごとくゆっくり
一つずつ進みます・・・・・・GAKU



「沫雪」の進化を求め、またまた試験作品

IMG_8670

右が現行の「沫雪」、左が試作品(くどい色合いですね)

IMG_8665

貫入にもピンホールにも朱色が入って変化がでています。

IMG_8668

見込みが画像では解りづらいですが、少しシルバー系に変化してます。

まだまだ、自分がイメージしている風合いには遠い!
諦めず前に進むのみ、千里一跳は諦め亀仙人目指します(それも無理? 笑)




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四字熟語「胆大心小ーたんだいしんしょう」

「胆」は、胆っ玉、胆力。
度胸は大きくもち、心はこまかいところまで気配り
ができるようにすべきであるということ。
転じて、文章をつくるときの心がまえ。

これがなかなか・・・・・・・GAKU



今日はオーダーの作品を手掛け、残った土でねじりマグを
造りました。

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このねじり、今までは指の感覚で大きなろくろ目を付けていましたが、
今日は仕上げに内側に丸ゴテを当ててねじりを付けたら、
綺麗ならせんができた。

IMG_8660


結果、指の太さより丸ゴテの方が内側に当たる面が大きいことが
良い結果に繋がったと自己判断。

これが一番ベスト!・・・?いやいやそれは、それ以上自分が
考えないでいることで、技の習得がストップしてしまうことに
他ならないと自己反省しました。

他の人がどう言おうが関係ない、まず自分に合った技術を習得すれば
それで良いことになる。

我流ということば、落合監督(元)ではないですが、俺・流 すなわち
オリジナル、これが大切なんだと思いました。

「技の我流が=形のオリジナル」に繋がっているとしたら、
とても大事なことなんです。



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四字熟語「知行合一ちこうごういつ」

人間の知(知識)は、行(行為・実践)の一部であって
それらを二つに分けることはできないとする陽明学の学説。
知を重んずる朱子学に対して、知を事物の上におかず、
道徳的実践や体験による知識の確認を重視した。

納得・・・・・・GAKU



まだまだ夏の続きでしょうか、暑いですね。
窓から入る日差しが強く、ろくろ作業をしていると
背中がじっとり汗ばむ状態です。

安平町早来にあります「そば哲」さんの依頼で作りました
蕎麦猪口ですが、実はオリジナルそばプリンの器です。
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テイクアウト限定で2個セットでの販売予定と伺っております。
ドット模様が2パターンでちょっとかわい系を狙いました。(笑)

販売時期は今のところ未定ですが、決まりましたらお知らせいたします。

食べ終わっても蕎麦猪口に使えますので、お勧めします。

蕎麦プリンは既に、「そば哲」本店のみで1個200円で販売しており、
テイクアウトもありますが、プラスチック容器での販売となってます。
(親しい友人・知人であれば、こちらでも充分お土産になります)

味は、大人のプリン的な味で甘さも控えめでGood!
トッピングでのっている炒った蕎麦の実が甘くてまた美味しい!
(画像はHP内で見ることができますので是非見てくださいね)


近々、納品に伺う予定でいますので、そのときしっかり写真撮ってきます。

「そば哲」遠浅店は、ミシュランガイド北海道でお勧め店として選ばれたお店です。


こちらのオーナー様ご夫婦は当教室の生徒さんで、お店の器をお二人で
頑張って造っています。(偉い!)

お二人のプロ意識は、自分にも見本になり尊敬しております。



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