GAKU blog 新たな白釉を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

今日は、雪が降ったり陽が射したりと不安定な天気。

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窯出しをしました。
赤と黒のコントラスト…色の取り合わせは悪くないが、2色をどのようなバランスで配色するか、派手に成るか落ち着きのあるものに成るかは、造り手のセンスに掛かると思います。

作品そのものだけじゃいけない…花が入って初めて一輪挿しの意味がある、花を活かし更に一輪挿しの存在も無ければ…本当に難しい世界です!

料理を活かす器、花を活かす花器、映画の世界で言えば主役ではなく助演役となるが、助演がしっかりやらねば主役が光らない…焼き物から観て、用途としたら安価なものでも良いのだろうが、決して引き立て役には成れないと…信じたい‼

明日が最終日と成りました。
一輪挿しDM裏

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FBで加湿器の話をUPしたのに、乾燥に一番神経を使う板もの…困ったものですね笑。

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以前紹介した展開図の更に大きいサイズ、組み立てサイズで280㎜×400㎜と特大サイズ。

別室に置きたいが、凍る可能性も有るので困ったもんだねぇ~♪
この方法の利点は何てったって接着面が4ヶ所で済む…楽だ!
起こせるように成ったら裏の角の部分を修正して終わり…きっと大丈夫でしょう笑。

セリ上がりの方が心配です。


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告知…3月の企画展
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当初、全て在廊しようと考えておりましたが、母の一周忌が重なるために、最終日の26日は不在となりますので、24日.25日の2日間会場でお待ちしております。

昨年に続き、札幌にある日本茶にちげつさんのお茶会…楽しみ!




こちらは既に始まっておりますので、宜しくお願い致します。私、24日(金)午後からお邪魔しようかと思っていますので、是非会場に遊びに来てくださいね!
一輪挿しDM裏

一輪挿し展DM表_20170208113609


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今日は冬に逆戻り…やっぱり寒いっしょ笑。

今日は素焼き日
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朝一で詰めて電気窯スイッチON、近年粘土の成分に何か入っているのか、600℃位まで白い煙みたいなものと匂いが出るので抜けるまで栓をしません。

近くに火災報知器有ったら間違いなくブーブーうるさく鳴るね…きっと?!

家庭用の小さな窯をお持ちの方は本焼きより気を使うんではないかな?

昔、粘土に硫化鉄が入っていること知らず採取して持って帰ろうとしたら、採掘場のおじさんが、「そんなのどうするの?」って聞いてきたので「陶芸の窯で焼こうと思います」って言ったら「大量に焼いたら命落とすよ!」??「何でですか?」って聞いたら「燃焼中に硫化水素が出てきてそれ吸ったらお陀仏よ‼」…ひぇ~!「まだ死にたくないっす!」と言って置いてきたたことある。

後に調べて採掘した粘土を屋外に何年か自然に置いて比重の重い硫化鉄が下の方に溜まる、この部分を取り除いて使えば大丈夫だということが分かって使い始めた。

あの時おじさんが居なければ、どうなってたんだろう?‼…何でもやってみようは自分の基本、でもね知識なくては大変なことになること、あの時気付いた‼

陶芸は化け学、ひとつ間違えるとお化けになっちゃう笑。
お後が宜しいようで…爆!

始まりました。
一輪挿しDM裏

一輪挿し展DM表_20170208113609


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今日は小雨、この時季としては暖かいが明日から又冬に逆戻り…後2ケ月は寒い、まだまだ春遠しです。

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3月の企画展に出展するカップ&ソーサー、この他にも3アイテム程出展予定でいます。
会期と内容が詳しく分かりましたらお知らせ致します。

今週末からスタートします。
一輪挿しDM裏

一輪挿し展DM表_20170208113609

小さくて可愛い一輪挿しから凛として存在感ある一輪挿しまで、各作家さんの力作が展示販売されますので、気になる方は是非足を運んで見てください。

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