GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

今日は地元の港まつりがあり、夜に5000発の花火が有りました。
例年なら多くて2000発ぐらい、5000発は見たいなぁ〜でも釉薬掛けなきゃならんし…花火の誘惑に…孫たちは見に行ったし…うぅ〜ん見たい!

普段なら間違いなく誘惑に負ける!しかし今回はやらねばならない釉薬掛けに軍配が上がりました。

花火の音だけ聞いて妄想しながら釉薬掛けてました笑。
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中は赤で外は凍裂の黒

先ずは中のみキレイに掛けます。
はみ出したのはスポンジできれいに拭き取ります。

乾かした後外側を掛けます。

今日工房に嬉しいお客様が来られました。
群馬県からお越し下さったU様ご夫妻。
昨日函館に入り今日は札幌泊との事、いつもGAKUのSNSをチェックしていて、途中是非寄りたいと思っていましたと…嬉しいです!

札幌の陶芸仲間の事、結構詳しくてビックリ!
普段各作家の活動をしっかりとチェックし参考にしていることなど伺うと、SNSで発信すること=誰かが必ず見ているということに再認識しました。

友達申請していない方もかなりいらっしゃること、いいねだけでもして下さいね笑。

GAKUのSNSを通じて少しでも陶芸は難しいけど、楽しい世界なんだと思っていただきたいと思います。

後、気軽に申請して下さい、GAKUは髪を縛って髭をたくわえ作務衣を着ている陶芸家では有りません…髭だけは合ってるけど笑。

デニムにTシャツのラフなオヤジです!

北海道に来られましたら是非白老町のGAKUの狭い工房にお立ち寄りください!

美味しいコーヒー淹れてお待ちしております!

このところblogランキングが好位置にいる事…これもひとえに皆様の声援のお陰と心よりお礼申し上げます!

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いやぁ〜今日は待ちに待ったお日様が顔を出してくれました。
やはりお日様は気持ちが良いですね!

さて作業といえば、以前にも紹介しました素焼きのお皿について…。
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板皿の素焼きは基本的には私は立てて焼きます。
大きくなればなるほど立てます!
過去の失敗から学んだこと、以前は平らに重ねて焼いて良く亀裂が入ってました。

当時は皿は割れるものと言う認識があり、何枚か割れても気にしてませんでした。

ある時、窯の大半が皿で埋めて素焼きした時、かなりの枚数に亀裂が入ってしまった事があり、これじゃ意味が無いと!

そこで思い切って全て立てて焼いたらと思いやってみたら、これまたかなり亀裂が入ってしまった。

「何が原因か?」と考えて、表と裏の焼成温度差が亀裂が生まれる窯詰めが原因ではと思うようになり(この間もかなりの失敗はしました。)立てた時きれいに重なるのではなく、少しずらして立てたら、温度差が無くなるのではと思い焼いてみたら、殆どが成功したこと…失敗は成功のもとの見本みたい!

それ以来お皿は極力立てて焼く様になり、今は殆どが割れなくなりました。

取り皿程度なら重ねても大丈夫ですが、フラットなプレートは絶対と言っても良いくらい立てて焼くべし!

やむなくフラットに置いて役なら、重ねず全て1枚づつ焼くのがベターですね。

作り34cmの四角のプレートでも立てて焼いてます。
注意する事は、倒れない様に少し傾けて立てることでしょうね!

もし素焼きでお皿がよく割れる方は、作り方と焼き方を工夫する事おすすめします!

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今日の天気…霧雨…霧雨! もう笑うしかない天気笑。

冷酒用の小ぶりサイズ。
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作り慣れた形ですが、いつもより少し攻めてみた。

今日は新しい形にチャレンジしてみます!

天気の影響で乾きが本当に遅い、気温も20℃を下回ってどう考えても夏じゃないね!

アメリカでは熱波で亡くなっている方も、体感気温が50℃なんて所もあるようで、本当に気象変化が世界中で起きている様です。

北海道は四季がハッキリとして好きなんですが、近年偏りが多くなって不安になります。

わが家では除湿機を使ってますが、これがビックリするくらい短時間で水が溜まる。
湿度が高いのは肌で感じてましたが、実際水を確認するとこんなに〜と思う。

洗濯物が乾かないのはよく分かります。

テンプターズの神様お願い〜だのフレーズ(古い)…お日様を出してとお願いしたい!


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天気についてここ何日間同じことを書いてます!

今日も曇り時々霧雨…身体が光合成したくてうずうずしてます笑。
昨年同様今年も夏が来ないんじゃ無いかな?
気温も20℃いかないし…スカッと晴れてテンション上げたい!

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型起こしの舟形鉢

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乾きが悪いので強制的にドライヤーで対処してます。


粘土にはこのぐらいの気温の方が無理かけないで良いとは思うけど、なかなか素焼きに入れるまで乾燥しない!
素焼きの乾燥モード使いたいが、そこまでの乾きになっていないし、ただ黙々と作るのみです笑。

今年は全国的に雨が多く、特に九州地方は大変な事になっているようです。

天災と言うけど、人間が地球の自然環境に何らかの影響を与えたとしたら、間違いなく人災と言っても良いのかも知れません。

今週も曇り時々雨が続くと週間天気予報が言っている…間違い無く今年も夏は無いね!


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相変わらずのどんより天気…。

湿度も高いので作ったものが乾きずらい。
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たったの33個なのに作業が進みません笑。

私の作品の中でも厚みが有るのはこのそば猪口で、以前手打ち蕎麦のお店のオーナー様より、業務用として使いたいので全体を少し厚めにして下さいとのご希望があり、それ以来GAKUの器の中では1番厚く作っています。

この業務用で一番の悩みが食洗機の問題。
焼きが甘い(しっかり焼き締まっていない)ものもあり、特に酸化焼成の作品はこれにあたる。

焼きが甘いものは不良品ではなく、作風としてあり得るのが陶器の世界で、衝撃に弱く染み込みやすいという難点は有ります。
その難点がまた陶器の良さと言われ、業務用には不向きとされています。

厚みを増すことで、多少は難点をリカバリーできるので意図的にそうしてます。

年々お店のオーダーも増えて来てますので、長く使っていただく為の作りです。

器には目的に合った作りが、より求められる時代に入って来ているようです。


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