GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

台風が近づいている中、今日は洞爺湖へ…。
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どんよりな天気の中、洞爺湖に有るザ・ウィンザーホテルへ打ち合せに伺ってきました。
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東京以北最大のホテル、さすがにデカイ!
洞爺湖と内浦湾を一望できる山の上に建つホテル、天気が良ければ景観では道内一でしょうが、今日はあいにくの空模様で残念ながらよく見えませんでした。
ホテル内のウィンザー直営店の中でGAKUの作品が秋には展示出来るように担当の方が進めてくれています。

今回も繋がりに感謝の一言!
8年ほど前に姪っ子がこちらで挙式を挙げて、その際お世話になったフローリストさんが体験に来ていただき、それ以来いろいろとお世話になっている繋がりです。

展示スペースや展示方法など打ち合せし、ホテルを後にしました。
帰り際、大好きなミルクジャム(フランスパンに付けて食べると止められない笑)を購入出来て大満足!

展示が始まりましたら、詳しくご案内させていただきます。



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今年は近年に無く寒い!
この時季で工房の室温が日中でも22℃、これから夜にかけて下がるのでストーブ点けることになりそう。

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茶器を作りました。

秋から冬へと向かって行くので、少し深めと浅くても口元を少し内側に返した形で熱が逃げにくくなるようにしましたがさてさてどんなものかな?

茶器を本格的に作っていなかったので、これから勉強して完成度高めていきたいと思います。
作り慣れることでデザインも決まり落ち着くこと、まだまだあれもこれもやって自分なりのデザインに持っていく時間は必要です。

どの世界も奥が深い、使い手に喜ばれる器目指して日々奮闘しか有りません。

9月には札幌三越さん、10月には鎌倉での個展があり気合を入れていかねばなりませんが、新たな白釉もやらねばトータルでのまとまりが出来ないので、どうにかして完成させていきたい…奮闘これしか無い!

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お盆も今日で終わりますね!
地元では先祖を送る灯籠流しを毎年行っていますが、
灯籠が川をゆっくり流れていく様子は幻想的に映ります。

話は変わりますが、今日は気温が低くてお盆だと言うのに、工房の室温18℃肌寒くて灯油ストーブ点火しての作業となりました。
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カップのハンドル付け…。

いつもの形から少し変えて、使いやすさとデザインをより考えて付けました。
色々悩んだけど、角張った形で少し滑らかなデザインに落ち着きました。

やはりデザイン重視で使うことを無視したものは、そのうち使われなくなる可能性があり、造り手の一番寂しいことと思います。

北海道では、夏の終わりはお盆まで…あぁ〜もう夏が終わっちゃったかな?なんか寂しいぞ!



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お盆による帰省ラッシュ、故郷へ帰郷する皆さまお疲れ様です。
本州から北海道に帰省する方や、観光で来られている方は涼しさを満喫している事と思います。

GAKUは朝一で窯の必須アイテムの棚板のリフレッシュタイム。
8E07FA48-330C-4E05-AA00-3E16F151FECF全部やるとかなり大変なので、今日はこの枚数だけです。
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市販のアルミナコーチング材だけだと、釉薬が流れた時、意外に取れにくいので酸化アルミナを入れて少しサラサラ感出して使ってます。

アルミナをあまり入れ過ぎると焼成しても固まらずパラパラと落ちるので作る方は気をつけてくださいね。


お盆が来ると、あぁ〜今年の夏も終わりに近いなぁ〜と思うのですが、ここ何年か夏らしい夏が来ていないので、もう少し夏を感じたいGAKUです。

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今までの飯碗は少し深めに作っていましたが、
季節に合わせて少し浅めの飯碗を作ってみました。
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画像ではあまり変わっていないように見えますね。
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今までの形。

1cm弱の高さの違いでも持った感じは全然違うものに感じる。
浅めの飯碗…どこか涼しく感じられると言われています。
日本人の季節感を大切にすることの表れが、1つの飯碗にも表現されること、意外と大切な事なのかも知れません。

これも茶道からの影響は大きいと思いますが、現代社会ではゆとりある暮らしがなかなか出来ていない、アイテム1つ変えただけでも心に少しの間が出来れば良いですね。

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