GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

今年も残すところ10日となり、ひたすら仕事に精を出してます!
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施釉して即窯詰めです

凍裂オンリーです、凍裂の黒は本焼き2回連続して焼きますが、オンリーなので、完全に冷まさなくても2回目の本焼きスイッチを入れ事ができるので、時間短縮出来る利点は有ります。

残すところ10日でもロクロ挽いて、ラスト1回焼かなくちゃなりません…結構ヘビーです!

年賀状に手をつけることさえ未だ出来てない!
それどころかまだ買ってもいないし…笑うしかない。

スケジュール入れ過ぎでアップアップしているGAKUです!

来年こそはしっかりとしたスケジュール組まなくては、ご迷惑掛けて嫌われてしまいますよね!

独り言…アップアップしている割には儲からん…改善しなくては何もならん!反省。

2019年の抱負…管理年!体調管理と売上管理と在庫管理…最後は妻管理…これは逆だ!笑

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日が開けましたが、昨日は昼から用事があり札幌へ出掛け、夕方戻り前日のロクロ挽きを削りました。
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奥のぐい呑、一つ一つ違う!

削りカス見て「まだまだ下手っぴだなぁ〜!」と思う次第です。
粘土20kg入っていたビニール袋一杯に…重さにしても結構な重さ、春頃までには削りの再生粘土、かなりな量になること間違いなし笑。

後は乾燥したら即素焼きし、本焼きしなくてはいけません。

年内…年内…年内の連呼!笑

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今日は寿司三昧では無く、鉢三昧の日笑!
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粘土1.5kgと1kg
全て真っ黒くろすけの凍裂の黒でいきます。

イメージはサラダボウルの大小、何たって凍裂には野菜が合う、緑・赤・黄色鮮やかな世界が広がります!

今回も楽しみな企画で年内納品しなくちゃいけない…焦るぜ!

いつも何でもっと早くから取り掛からないのって…自問自答しても仕方無し。

年の瀬故に焦る事案ありすぎて、師は走ってます笑!


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今年ももう半月ほど、やはり12月は日にちが過ぎるのが早いね!

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素焼き
明日の本焼きに向けて釉薬を掛けなくては…!

面白い形が混じってますね笑、完成しましたらお披露目となります!
一般のお家ではなかなか使わないと思いますが、依頼された方のデザイン、さてしっかり仕上げなければいけないね!

1Fの窯場、室温0℃なのでストーブ焚いて窯詰めです。
冬だから仕方がないと思うけど、これから更に寒くなるのでしっかり着込んでの作業、たまに防寒ジャンバーが作品に触れて釉薬剥がれるヘマするんです!

窯場が寒い地方の方は、有る有るじゃないかな?笑。


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12月に入って雪の洗礼が2度目!
今日は朝から夕方まで降り続き、2度の雪掻きとなりました。

考えたら豪雪地方の陶芸家は、雪掻きに時間をとられ仕事の時間調整大変ですよね!

GAKUの工房がある白老町は北海道でも雪の少ない地方なので、降っても1時間も雪掻きすればOK(降る量によりますが)

今日は札幌にあるギャラリー陶遊さんが来店下さいました。
作品の在庫仕入れていかれ、ギャラリー寂しくなってしまいました。

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昨日のフリー削りました。

静かに佇む…お前哀愁があるな!笑
黒の縮緬模様の衣着せてやるから、もう少し待ってね!

今回のお前の主人になる方は海外からのお客様、粗相の無いよう気を付けなさいよ。

あっ!お前英語話せたかな?
飲み過ぎ注意のときは大きな声でExcessive drinkingって叫んでね!

こんな妄想に耽ってるGAKUでした…。

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