GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

平昌でのパラリンピックがもう少しで始まりますね!
ハンデを背負って戦うこと、各選手のメンタルは間違いなく高いことだけは想像できます。

頑張れ日本🇯🇵!頑張れアスリート!

径21cm高さ7cmの盛り鉢
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1kgで何個か挽いた、今回課題を料理を盛り付けること器を通じて料理を見せること、料理を作る側が使いたい器とは...?
殆ど料理をしない私はアバウト感での作品が多く、何人かの料理人の方からアドバイスを受けその殆どの方が料理をのせるところは平に近い方が良いとあげる。

逆に考えるとのせる所以外は遊んでもよいと考えられる。
画像では分かりにくいですが、区切りをつけて曲線リムを取り入れた。
何も変わっていないと言えばそれまで、しかし自分の中で明らかに変わった形に仕上がったことは、これからの制作に影響すると思います。

料理を作って盛り付ける側がこれは欲しい器、そんな課題にこれから追求していきます。...今更?笑


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企画展に間に合うか分からないけど、箸置きの型を作りました。
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昨日のフリーの形からうって変わって、同サイズの複製用の石膏型です。

もう一つはクラフト作家の中間からのアドバイスで取り組んだもの?!
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こちらは出来上がりはお楽しみに!

思い込みで思考回路が固まっていたところへ、SNS繋がりの仲間からのアドバイスには本当に感謝です。

ネットでサイズを調べ初めて取り組むデザイン、まぁ〜何でもトライすることに意義があると...。
完成したらお披露目します!

明日は今一番頭を抱えている難問が窯から出ます、進展するヒントは果たして貰えるだろうか?!
知識と技術をフル回転して取り組んだが、さてさてどうなりますか、心配過ぎて開けるの怖い...そこまでは無いか笑。


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昨日の荒れた天気から今日は穏やかで暖かい日。

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昨日削り仕上げした径14cmのソーサー、カットしたら切り取り分の粘土が結構出た。

冬季間の粘土の再生は極力避けてるので、春になったらわんさか溜まってる...北国の辛いところ!

再生すれば立派な粘土に生まれ変わるが、労力が結構必要で、ある方が言っていた「再生に時間掛けるなら新しい粘土買った方が早い!」確かに効率と考えると一理あるが自然界からの恩恵と捉えるとそうも言えない、全て無駄なく大切に使うことがベストと理解してます。

自らが粘土を採取しなくなって来ている現代、貴重な粘土と思う意識が薄れて来ていることは確かかも知れません。

粘土が無くなれば我々陶芸家は廃業、粘土が無くなって来ていると言うより、粘土を採取する業社が減っていることの方が危機感を持った方が良い。

今更粘土を採取に行きますか?
コツコツと水簸して杯土を作りますか?

そうならない為にも素材は大切にですね!



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昨日から北海道は荒れ模様、帯広では一夜で50cmの積雪が降ったり、トマムでは国道がストップで一時孤立状態と大変、こちらはそれ程でも無く今日は横殴りの雪が降ってます。

先日の企画展から戻ってきた作品
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径が9cmと何故か小さくなると可愛く見える、お陰様で企画展が好評で戻り数が少なく嬉しい結果と感謝感謝です!

今月はカップ&ソーサー展と箸置き展のダブルがあり、只今慌てて制作中笑!
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これから底削りして、カットしてソーサーの完成!
出来上がりはこれ
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ハンドル無しのタイプを今回メインで展示します。
詳細は後日改めてお知らせ致します。

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今日の天気は大荒れで、町内の小中学校が臨時休校しています。
こんな日に何と本焼き、それもガスによる冷却還元を結構!
もう少しでトップ温度になり、それから1000℃まで還元を続けるので油断は出来ません。

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このところ釉調が安定しなくて悩み始めています。
焼き上がりにブクが出るし、薄いと縮れが綺麗に出ないと???
釉薬の濃度と漬ける時間を一定にしてもこの現象が出ることが有る。

いつもそうですが、あまり考えてない時はすんなり仕上がり、ちょっと狙うとこのパターンに陥る!
そこで気付くのが焼き方、還元の濃度と温度と容積がどこか微妙にズレていることの方が原因として多い...。
温度はマイコンなので自分の設定ミスが無ければ大丈夫、1番怪しいのが還元の濃度、これは容積にも関係していてスカスカの作品とびっしり詰まってる状態では、結構違いが出ることが多いと私は思っています。

スカスカの対策はツクなどを詰め込んでびっしり状態にする事で解消出来てるかと、最後の還元の濃度は目視での判断で炎の状態で判断するのですが、何度で何センチの炎なんて決めていないので、この辺が安定させるのが難しいのかも知れません。


慣れとは油断に繋がることの教えかな?!

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