GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

今日は取り扱っていただいていますホテルへ。
心のリゾート海の別邸 ふる川」さんへ月末締めに行ってきました。
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全室Oceanビューの素敵なホテルです。
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太平洋が目の前に広がってます!
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横には地元の虎杖浜神社と眼下に小さな漁村、この中にGAKUの工房が紛れ込んでます笑。

天気も良く気持ちが良かったです!
冬の太平洋はわりかし穏やかで、反対に日本海は荒れると言われています。
本当に穏やかな波の時は、湖のように静かで波打ち際を歩く美少女…映画のワンシーンに使えそう…。

間違っても髭面親父には合わない、強いて言えばオープンのジープで、横には大型犬を乗せ波しぶきを立て走るシーンがベスト…妄想!笑

妄想と書きましたが、30代の頃実際に三菱のジープ乗って海辺爽快に走るまくってましたイエ〜!(冬スタックしたけどね笑)

地元は海も山もすぐ近くにある、当たり前と思ってたけど凄い宝物と実感してます。

代価を払う事無く癒される場所…自然ってやっぱり良いね!


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昨日のトンボで早々に制作。
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トンボの微調整しなくて一発で成功!
作り29cm、結構な大きさです。

リムの部分、焼成で下がるので作りはこのくらいが良いかな?
この形、今どこでも見かけるようになったけど、料理が映える器と考えると、それは余白のバランスかと思います。
本来ならリムは無駄な部分、でもこのリムが料理が映える要素には不可欠なんでしょうね!?

日本人の美意識の中にある侘び寂び、この「余白」一見無駄と見られるが、実はこの余白こそ侘び寂びに通じていると言われます。
器を作る上で、「料理が映える器とは」と考えたとき、ただ大きいのでは無く、余白をどう取り入れるかが課題と私は思っています。
料理人でも無い私が無理と思うか、料理人の意見を聞いてどう希望に沿う器を提案出来るか、迷い迷いの器作りです。

何日か前から工房の電波時計がくるってる。
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AM10時頃見たときこの時間を指してました。
コイン電池を外してビックリ‼️
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ここまで厚ければもはやコイン電池と言えない…笑!
Amazonさんで早々にゲット、それにしても8年間も動き続けていたのは、この分厚い電池のお陰なんでしょうね!笑

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全豪OPテニス女子シングルス決勝!
大坂なおみ選手、グランドスラム2勝目間違いなし!

世界ランキングも同時に1位!是非勝って、なおみ時代を世界に認識させて欲しい!

話は全く違いますが

今日は陶芸には必須アイテムのトンボ
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リム鉢用です。

2店舗からの依頼がほぼ同サイズなので、先ずはトンボ制作から…。
先ずはこのトンボを使って作ってみて、径は大丈夫なのですが、深さが微妙に違う時が多いので調整して決めます。

このトンボ、100円shopで見つけたものを使ってます。
ハサミで切れて穴あけも楽と、加工がとてもしやすいのが助かってます。
小さいサイズのトンボは1枚で良いのですが、大物サイズは支えを付けることで強度を高めてます。

トンボは同サイズを量産する時には必須アイテムです。
いろいろ作り過ぎて、久し振りに作るサイズのトンボ探しで見つからず、大変なときが有る笑。

何でもそうだけど、最初に考えた人って尊敬しますね!
私はそれを多少材質を変えて作るだけ…笑。

さて頑張って作りましょうか!

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年が明けて気付いたらもう20日過ぎ、ちょっと前まで開けましておめでとうなんて言ってたのが嘘のよう!

北海道の冬はこれからが本番です!
至る所で吹雪で前が見えないホワイトアウトで、多重事故も起きてます。

21日打合せで札幌に入りましたが、その日はまだ主要道路はアスファルトが見え隠れして、ドキドキ運転では有りませんでしたが、今日あたりは大変かな?

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削りで出た粘土
よく削りカスと言いますが、これは間違いで間違ってもカスじゃ無い!

再生粘土になるのですから、削り粘土(削り残り粘土)というのが正解でしょうね。

一切再生はしない方はカスと考えるのでしょうが、私はしっかり再生粘土にもどします。
自分で山に採りに行くと、とてもカスなんて言えません。
全て大切な粘土…市販も同じ!

削り粘土をためて再生にしたら、ビックリするくらいの量になる…これを買うとしたらけっこうな値段になりますからね、無駄なんて一切ない世界が陶芸、資源は大切にですね。

北海道は、冬場は本格的に再生が出来ない…凍れるのでとても外には置けないし、屋内でもマイナスになる時も有るのですから、ストーブガンガン焚いている方は大丈夫でしょうが、そうで無い方は春待ち族!笑

早く来い来い春よ来い!

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冬の室内の乾燥は半端ない!
ストーブの上の蒸発皿は何回も補充してますが、
湿度計が20%前後から上がりません。

そろそろ加湿器出そう!

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蕎麦猪口

久し振りに自作粘土で挽いた、粘りはそこそこでも粗めなので薄くしない、粘土にあった厚さって有ると思ってます。

自作粘土を使う意味は、その粘土じゃ無ければ表現できない風合いを出すこと…。

これが出来なきゃ、わざわざ山に行って採ってくる意味がない、市販粘土と同じ風合いなら市販粘土使った方が効率はよい。
地元の粘土入れて使ってますと自負しても、自己満足で終わってしまう。
付け加えれば、その分の手間を価格にのせては高く映るだけ!手間掛かってるんで高いんですは使い手には全く必要ない!
使い手はその作品を欲しいか欲しく無いか判断する訳で、その基準になるのが手間では無く、使い易さと風合いと私は思ってます。
例えばカップ1つ完成するのに何日もかかる作品を作り、出来たので売りましょうと考えた時、材料などの原価+手間賃+利益=売価となった時、とてつもない値段設定になる。

それじゃぁ売れないな…では無く、高くても売れる魅力のある作風になっているかを問うことが大切と思います。

手間を掛けても掛けなくても、魅力のあるものは両者に有り、手間が価格では無いと…私個人の考えですがね笑!

毎日本当に寒い…早くこいこい春〜!


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