GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

あぁ〜今日も霧雨…!

今年も夏を感じないまま秋に向かうのかな?!

先日、工房の釉薬用のオタマが折れてしまい新しいのを買ってきた。
長いオタマを探すもなかなか見つからず、2店舗目のホームセンターでやっと見つけた。
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ハンドルが木製丈夫そう!

ここで少し補強というか釉薬用に改良…までもいかないか笑。
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グルーガンで隙間を埋める。

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ここも埋める。

工房ではオタマを使い回しするので、オタマの隙間に釉薬が入ってしまうと、次の釉薬の攪拌時に前の釉薬が滲み出てしまう。

これを防ぐために、事前に隙間に補修しておくと安心なんです。いくらきれいにオタマを洗っても、隙間の釉薬は取れない経験から事前補修をしました。

いろんなデザインのオタマが有るけど、握り手の部分が曲者で、シンプルな方が釉薬がきれいに落ちるのでオススメですね。

それにしても、大きいオタマがお店に無いと言うことは、核家族時代、少人数の家族なので鍋釜オタマ全て、大きいのは使わなくなっているんだと、オタマ1つで時代を感じた次第です笑!


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北海道の太平洋側は霧の日が多いが、近年この霧の発生時期が遅くなっている気が…。

7月中旬、もう夏ですが?今日も霧…お日様が恋しい!

タイトルの小さくても同じ
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箸置き

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釉薬掛けに手間取って全て終わってません笑。
箸置きの真ん中に赤を施すのに、掛け分け作業が…いつ終わる?
小さくても1つ…立派な作品と感じます。

小さいから価格が安いは材料費だけ、作業の時間はそんなに変りませんので、GAKUの箸置きの値段は高い笑!

まして同じ形が1つもないオリジナルなので、更に高い笑!

半分冗談としても、小さくても変わらないのは本音です!


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毎日の小雨…テンション⤵︎笑。

そんな中
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凍裂 赤が完成…テンション⤴︎笑。

いつもながら新作の窯出しはドキドキ…。

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ほぼ思い通りに完成!

お客様のオーダーで取り組んだ今回の凍裂 赤ですが、中の色を変えることでこれほど作風が変わるとは…。

凍裂シリーズは完成したとき、後々違う色もあり得ると思い凍裂 黒シリーズと名付けたことをどこか忘れていた。

数を作るうち、凍裂は黒と自分で思い込み殆ど別な色は試さなかったこと、逆に言えば試さなくて良かったのが正直かも知れません。

今回の赤で、他の色も見たいと興味が湧いてきた。
時間があるときにでも試してみます!

先ずは「凍裂 赤シリーズ」の完成です!

今回の赤シリーズは「和」をイメージして作ったこと、これから展示会などで手にする方は是非その辺を感じとっていただけると嬉しいです。

まだまだ数は少ないですが楽しみにお待ちくださいね。


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明日と明後日、江別焼きもの市が江別駅前で開催しますが、どうもあいにくの雨模様。
知り合いの作家さんも多数参加します、お時間のある方は是非雨具を用意して見に行って下さい。


先日の凍裂黒シリーズの第1段階が焼き上がりました。
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思ったよりいい感じです!
まだ第1段階の焼き、今日第2段階の酸化焼成に入りました。
これがどう変わるかちょっと不安!

赤色が極端に変わらなければ完成です…お願い!

明るいところでは
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今回は釉薬の赤を諦め、下絵具の赤でトライしてます。

赤の発色を綺麗に出したく、透明釉を薄めに描けました。
失透性のある半マット…ここまでは計算通りに進んで先ずはホッとしてます。

明後日の窯開けが楽しみ…大丈夫かな?


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このところ、新しい作品にチャレンジするとき、どうも迷いがある!
理由はこれを作れたらと言う目標が細分化になっている事が原因かと思う。

以前は形は漠然にあり、色合と言うのか質感の方が前面に押し出していた。

例えば黒い作品を作りたいから始まり、粘土の種類は?黒でも半マットな仕上がりの釉薬を作る、その釉薬をどの焼き方が求める風合いに近づくのかと何処かで漠然として進めていました。

凍裂の作品以降、粘土・釉薬・焼き方の基本以外に、もしかして未だやっていないことに、新たな発見があるのではと思うと、組み合わせは自分のキャパを超え始めている現実!

基本にこの新たな試みを加えると組み合わせのパターンは無限に近く、間違いなく時間が足りない!

何が言いたいのかと言えば、それだけ新たな発見はそうそう簡単では生まれないこと…!
宝くじに当たるぐらい難しいかも知れないけど、私の性分がチャレンジャーやるしかないでしょって笑!

という事で、今回も凍裂の黒に中のみ赤を出す試み、これが結構難産です笑!
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赤を施しました、さてどうなりますか?


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