GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

2012年06月

只今am0:15無事に本焼きの窯詰め終了しました。


IMG_8061

表札の素焼きかなり強引に冷ましましたが、キズも無く
無事焼きあがりましたので、即釉薬を掛け窯詰めした訳です。

タイマーをam2:30 にセットし朝9:00頃900℃予定です、
それより還元焼成がスタートしpm3:00頃から冷却還元に
入りpm5:30頃に本焼き終了となる予定です。

素焼きでキズが無ければかなりの確立で成功するので
一様一安心ですが、油断禁物!焼成ミスも有りえますので
まだまだ気を抜けませんね。

無事焼けることを祈ります!(一発勝負です)




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昨日は孫の小学校初の大運動会でした、朝7:00に場所取りへ
15・16年ぶりの運動会復帰、歳月とはこんなに変わるのかと実感しました。

以前であればちょっとでも遅れたら最前列どころか2列目も危うい場所確保
ところが今回は7:00の時間帯でも「好きな所どうぞ状態」ましてや
田舎の運動会は区ごとにテントを張っていたのですが、「テントは?」
そうなんです、無いんですハイ。

答えは児童数が激減したことで、慌てる事無く最前列確保が出来ること、
PTA不足によるテント張り要員確保が出来ない現状とのこと。

全児童数が60ほどと聞いて「いくら田舎でもさみしいです」これ実感です。

天候が途中曇りから霧雨へ変わり気温も低く寒いなった為急遽アウトドア
テントを張りその間の孫の競技残念ながら見ることが出来ませんでした。
(グランドの近くに家があるので助かりました。)


赤組だった孫、優勝でき「ばんざいばんざい!」と喜んでおりました。



前回の表札削り終了
佐々木表札

もう一枚
宮内表札


側面から
宮内表札2

ちょっと立体感をつけました。

只今急ピッチで乾燥中、明日には素焼きしないと結婚式には間に合わず、、
まして無傷で完成しなくてはいけません (ドキドキものです 笑)




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毎度のことですが今回も急な依頼を受け慌てております。

今月末に横浜の姪っ子が北海道の洞爺湖にある「ザ・ウィンザーホテル洞爺
にて身内のみによる結婚式を挙げます。(すごいすごい!)

姪っ子より「おじちゃんの造った表札両家分できる?」
「表札?」これから!う~ん「姪っ子の頼みやるしかないね」となり

これですハイ
IMG_8003

もう一つ
IMG_8001

どちらもマンションタイプで出来上がり16cm前後の大きさになります。

これから中を彫りこみ枠と文字を浮かせますが小さくても以外に手間がかかります、
日数的に時間の制約が有り一発勝負となります。

毎度毎度こんなこと続けており、私の前世はよっぽどのんびり屋か
ボーとしてた人なのかいやはや・・・・。

姪っ子よ! いいもの造るぞ~待っててね!

ちなみに会場で使われるフラワーアレンジメントの花器は当STUDIOの
器を使って演出してくれるのです。(姪っ子の希望です 嬉しい)

花器といってもマグや小鉢や飯碗など普段使いの器を使っての演出
当日私も楽しみにしてます。


*表札サプライズなのに紹介しちゃった、多分大丈夫でしょう。




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今日は肌寒い一日でした。

今年も小学生の修学旅行の体験がスタートしました。
8月末までの平日がこの体験で時間が取られしまい、製作量がガクンと
落ちてしまいます。

各イベントにも参加しなくてはいけなく、ハードワークを強いられますが
毎年のこと「やるしかない!」訳ですが、かなりのストレスが溜まります。



話は変わりこの画像
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ちょっと気を抜いた結果がこのぼろ降りのカップです、
上段ギリギリまで詰めた結果で棚板を最後に乗せると防げたはず
「大丈夫だろう」ではいけませんね反省です。

ほんの数妙の手間を怠った罰です、5個も犠牲にしてしまいました
5個作るまでの時間と原料の無駄、手間は惜しんではいけない。


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昨日10日で終了しました「白釉の世界」の器展へ
お越しいただきました皆様本当にありがとうございました。

今回は新作が好評と一安心ですが、反省点も多々あり
次回へ改良及び完成度を高めなければいけないと思います。

IMG_7977

改善点として「沫雪」のピンホール及び縮れをコントロールすること。

   その為に①粘土の吟味(荒めの方がより出易いこと)
     
       ②釉薬の濃度を把握すること(ボーメをしっかり決める)

       ③ベストの焼成方法及び温度を探し出すこと。

IMG_7978

まだまだやるべき事はある、ここで止まっていては居られない。



今日は朝から会議、戻って広報活動と言っても広告の校正作業
(地方紙苫小牧民報の今月18日掲載分の最終打ち合わせ)

後は明日本焼き分の施釉作業し窯詰めを済ませました。
明日の本焼きは生徒さんの大物作品で殆ど一杯状態で
ある意味失敗が出来ない変なプレッシャーがある。

やるべき事はやる、逃げる訳にはいかないのです、ハイ!



今日もお付き合いいただき感謝いたします。

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