GAKU blog 新たな白釉を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

2012年07月

四字熟語「無用之用ーむようのよう」

一見何の役にもたたないように見えるものが、
かえって大切な役割を果たすことをいう。

人間そのものも当てはまるかも・・・・ GAKU


28日・29日帯広のイベントに参加してきました。
気温が約34℃の真夏日、暑過ぎる!

オリンピックも重なり来場者数が例年より少なかったですが、
お越しくださった皆様、又お買い上げいただきました皆様
本当にありがとうございました。

普段夏日でも暑いと思う自分としては、真夏日は勘弁してよ~!です。
工房近くの湧水を500mlのペットボトル3本にいれ持参、
暑さ対策に効果ありで、大助かりでした。

IMG_8406

一人で3間のブースは長くて大変、(手前と奥もGAKUブース)
両端でお客様からの質問などあったら5.4mを小走りのくり返し
オリンピックで言うなら競歩状態でしょうか(笑)

私のロクロ実演、残念ながら動画確保できませんでしたが、
釧路のasanomiさんのご主人(プロのカメラマンなんですよ!)
が緊張している自分を撮ってくださり、早々送っていただきました。

吉田 南岳先生 (1)

はずかしい~!
不必要の背景CG処理までしていただき恐縮です。


実演は同業者の方々も観られるのでいやな感じがしますが、
少しでも参考になればと思い毎年さらし者になってます。(笑)

暑い中、常連様が来て「軽くて使いやすいですよ」「毎日使ってますよ」
などお礼の言葉をいただくと、本当にありがたいものです。

来年も喜ばれるように、日々精進します。


期間中、500mlのペット湧水3本・ウーロン茶1本・コーラ1本・
スポーツドリンク3本の計8本飲み過ぎかな?




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四字熟語「陶犬瓦鶏ーとうけんがけい」

焼き物の犬と素焼きのニワトリのこと、
吠えもせず、時も告げない
似ているのは外見だけで何の役にも立たない
もののたとえ。

陶芸家としての内面を磨くこと・・・頑張らなければ GAKU



今日は朝から孫っちと約束したプール作り。

IMG_8405

けっこう大きいサイズで軽180cmほど有るでしょうか、
人力で膨らますとなるととても無理、そこで仕事で使っている
コンプレッサーの力を借りる、それでも10分程の時間が掛かった。

孫っちが夏休みに入り、今日はお昼まで児童クラブ
帰ってくるまでに程よい水温になっている予定、
ニコニコ顔が観れるのが嬉しいのです。


さて仕事のほうは、明日から二日間帯広で開催の「陶・食・祭」
へ参加する為の準備です。

こちらのイベントは展示スペースが広いので、ゆったり観やすく展示でき
お客様にも好評。

天候が少し心配ですが、たくさんの陶芸ファンが来ていただける事を祈ります。
少しずつですが常連さんも増え、今年もお会いできるのがとても楽しみ、
新作「沫雪」気に入っていただけると嬉しいのですが・・・どうでしょうか。

明日は朝早くam4:00の出発、安全運転で行ってきま~す。


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四字熟語「白首北面ーはくしゅほくめん」

「白首」は、白髪頭のことで老人をいう。
才能のないものは老いてもなお、先生に
教えを乞わなければならない。
「北面」は、弟子の位をいう。

謙虚に修行   GAKU




IMG_8390

「沫雪」の飯碗のデザインを変えることにしました。
今までは、どちらかと言うと直線的なラインでしたが、
沫の様な儚い雪というイメージから、ラインを丸くしました。

いつも造り慣れている形にあてはめる癖!
そのときは気づかないが、時間とともに?となる、
新作が落ち着くのにどうしても時間がいる。

IMG_8391

高台も少しですが変えました。

完成しましたらUPしますので、お楽しみ!



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第7回帯広手造り陶・食・祭
7月28日(土)・29日(日)
帯広市愛国広場

「眼高手低ーがんこうしゅてい」

「眼高」は、鑑賞眼にすぐれていること。
「手低」は、実力がともなわないことで、批評にすぐれるが
創作力に劣ることをいう。

こうならないように常に精進!  GAKU


昨日、近くの海へ行き、一度やってみたかったこと・・・・・。

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「沫雪」の船出

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「いざ!出航!」



漂うこと数ヶ月・・・・・・・・






「沫雪」が未だ見ぬ世界へ漂着

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どの国へ漂着したかはわからない、しかしこれから「沫雪」を手に取った方が、
「沫雪」を愛してくれる。

造り手が誰だろうとまわない、「沫雪」を気に入ってくれればそれでいいのだ!

本当によい器とは、作者では無く器自体にあるエネルギー的な魅力と想う・・・・
そういう「器」を造ってみたい



妄想にお付き合いいただき恐縮です。
一度やって見たかったこと、ワクワク、ドキドキ「陶芸」を商いとしている自分は
このワクワク、ドキドキが有るから続けていける源と感じています。




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四字熟語「閑雲野鶴ーかんうんやかく

青空に静かに浮かぶ雲と原野に遊ぶ鶴の意から、
何の束縛も受けず、ゆうゆうと自然と親しみ、
楽しみながら生活する境遇をいう。

いつかはこうなりたい為に今を頑張る! GAKU

妻が持っていた「四字熟語」の本に目を通す、
たった四字の文字なのに、その中で意味する世界観は凄い!
これから冒頭に、自分の心に響いた四字熟語を綴っていき、
読まれた方の心に少しでも響いてくれたら幸いです。



流彩シリーズ
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全体をカット仕上げ。

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中を白マットに、外は透明・熔化化粧・緑マット・辰砂風の4色を
刷毛塗りし炭化(冷却還元)で仕上げました。

見た目より飲み易さを考えて造りました。



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第7回帯広手造り陶・食・祭

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