GAKU blog 新たな白釉を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

2013年06月

四字熟語「切磋琢磨ーせっさたくま」

学問をし、徳を磨き、技芸などに励み、精神を
磨き上げること。
また、仲間同士が互いに励まし合い、競い合って
向上をはかること。

競い合うも大事だが、励まし合いが無ければ
ただの勝負ごと・・・・GAKU



イベントに向け、かなり切羽詰って作業に精を出しています。
自作粘土の大滝土、久しぶりで何か楽しく挽けた。

大滝土

今取り組んでいるシリーズ「沫雪」の作品
釉薬が厚く重くなるので、薄く挽き、削りでさらに軽くしないと
いけない。
飯碗小・飯碗大・煎茶碗・ビアタン明日も造り少しでもイベント
に展示できるように頑張ります。


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四字熟語「外題学問ーげだいがくもん」

書物の名前だけはいろいろ知っているが、
内容については何も知らない、うわべだけの
学問をあざけっていう語。

名前は知っているが作品は知らない、
作品は知っているが名前は知らない・・・GAKU



今日は夏至、一年で一番日が長い日だそうです。
調べるとけっこぷ面白いことが書かれていますよ。




「沫雪」の飯碗
形が違うだけで受ける印象は変わる。

直線的ライン
沫雪飯碗ストレート


前回UPした曲線的ライン
沫雪飯碗

形だけ違い粘土・釉薬・焼き方は全て一緒。
直線と曲線の違いだけ、あなたどちらの飯碗で食べたいですか?
(どちらもイヤ!はご勘弁ください)


Fbにも書き込みましたが、北海道で一番のやきものの祭典
第24回「えべつやきもの市」が7月13日・14日の両日開催されますが
今日出店場所決定のお知らせが届きました。

コマ番号NO88になりました ( ̄ー ̄)ニヤリッ
えべつ案内


場所が決まり後は当日の天候のみ、雨だけは避けたいのですが
どうなるでしょうか。

今月中に納品の作品を終わらせなくては、何もできない状態、
まづは一つ一つクリアーします。


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四字熟語「倒行逆施ーとうこうぎゃくし」

「倒行」は、事を行うにあたって、道理に逆らうこと。
また、順序によらず逆に行うこと。
「逆施」は、ふつうと反対の方法をとることで、
「倒行逆施」とは横車を押すことをいう。

新たな発見とは、こういうことを意識して取り組むことから
見つかるように思う・・・GAKU



自作粘土ができたが、なかなか造ることができていない。


沫雪飯碗

「沫雪 飯碗」
これも造りたい、あれも造らなきゃ、気持ちだけが焦っている。
来月からイベントが続く、間に合うだろうか・・・・。



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四字熟語「因循姑息ーいんじゅんこそく」

古い習慣や習俗にこだわって、一時しのぎの
間に合わせをすること。
「因循」は、古くからのならわし、方法にしたがって
一向に改めないようす。
また、事にのぞんで決断力に欠け、ぐずぐずすること。
「姑息」は、一時のがれ、間に合わせの意。


残すに値する習慣、習俗は大切に守り、
革新的に進めなければ「タブーに境地を見いだせない」・・GAKU


更新が久しぶりになってしまいました。
週末に行事が一遍に訪れた。
甥の結婚式・孫の運動会・食事会(父の日)と
めまぐるしく走り回っておりました。

甥っ子のギフト仕上げに追われ、どうにか間に合ったふぅ~!

雪氷

右が本焼き終了作品で左が上絵の赤を塗り込んだところ。

800℃で再焼成の完成品
雪氷

式二日前に完成し、後処理して前日に家族総出(甥っ子の両親も参加 笑)
でギフト用に梱包してお渡ししました。
写真のマグの他フリーカップがセットと楕円鉢もあり二通りのバージョンで大変でした。
毎度毎度の綱渡り的作業、改善しなくては本当にいけませんね。

15日の式は苫小牧市あるニドムにて、めでたく執り行われました。
甥っ子は終始デレデレ状態・・幸せいっぱいの二人でした。

いつまでも仲良くお幸せに!!!



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四字熟語「起承転結ーきしょうてんけつ」

漢詩の構成法のひとつ。
四句からなる絶句では、第一句、第二句、第三句、第四句、
をそれぞれ起、承、転、結という。
八句からなる律詩では、第一句・第二区を起、第三句・第四句を承、
第五句・第六句を転、第七句・第八句を結という。

起は一遍の詩意を起こし、承はそれを承(う)けつぎ、転は一転して
別境を開き、結は一編全体の意を収結する。

陶芸も造り・削りが起、素焼きが承、装飾・釉薬が転、本焼きが結と
作品が出来上がるまでのストーリーから観れば間違いなく
「起承転結」に他ならない・・・・・GAKU




今日は、いっきに夏もよう、工房内窓を開けても30℃まで上がった。
天気もそうだが、昨日の本焼きのダブルで余熱が2F工房へ上がってきている
のも要因と思います。
体がとても対応できず、「だらぁ~ん状態」、こりゃ~いかんと奮起しても
ものの10分で「だらぁ~ん」諦めてリセットしようと前浜へ出かけた(そんな余裕なしですが)

前浜


かごめさん、天敵いないのか警戒心0状態。

前浜

霞が無ければ、函館方面がきれいに観えるのですが、残念!
こちらの浜、干潮時には岩場がお目見えしてかごめがその岩に
停まり絵になるのですが、今回は残念次回に期待して下さいね。

夕方やっと涼しくなり、削り作業に精を出すおじさんでした。笑




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