GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

2018年08月

お盆による帰省ラッシュ、故郷へ帰郷する皆さまお疲れ様です。
本州から北海道に帰省する方や、観光で来られている方は涼しさを満喫している事と思います。

GAKUは朝一で窯の必須アイテムの棚板のリフレッシュタイム。
8E07FA48-330C-4E05-AA00-3E16F151FECF全部やるとかなり大変なので、今日はこの枚数だけです。
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市販のアルミナコーチング材だけだと、釉薬が流れた時、意外に取れにくいので酸化アルミナを入れて少しサラサラ感出して使ってます。

アルミナをあまり入れ過ぎると焼成しても固まらずパラパラと落ちるので作る方は気をつけてくださいね。


お盆が来ると、あぁ〜今年の夏も終わりに近いなぁ〜と思うのですが、ここ何年か夏らしい夏が来ていないので、もう少し夏を感じたいGAKUです。

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今までの飯碗は少し深めに作っていましたが、
季節に合わせて少し浅めの飯碗を作ってみました。
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画像ではあまり変わっていないように見えますね。
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今までの形。

1cm弱の高さの違いでも持った感じは全然違うものに感じる。
浅めの飯碗…どこか涼しく感じられると言われています。
日本人の季節感を大切にすることの表れが、1つの飯碗にも表現されること、意外と大切な事なのかも知れません。

これも茶道からの影響は大きいと思いますが、現代社会ではゆとりある暮らしがなかなか出来ていない、アイテム1つ変えただけでも心に少しの間が出来れば良いですね。

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