GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

2018年10月

遊ぶ、いや遊びすぎぐらいな抹茶碗…笑!
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間違いなく使いづらい形では有る。

普段、使える範囲内で作ると言っていますが、今回はその意味では反している!
ただそこから戻すためには、どうしても遊ぶ必要が有ると思い意図して作ってみました。

制約を無視まで遊んではいないが、これがなんとも面白く止められない、止まらないカッパえびせん(古っ!)

一度仕上げて見て、どう戻すかそこからが課題ではありますが、釉薬や焼き方も含めチャレンジしようと…思い描く完成に向かって進むのみ!笑



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今年初の雪虫を見た、お尻に真っ白な綿毛を付けてと言うとなんか可愛いとイメージしてしまうが、ただの油虫で何故北海道で見られ何故綿毛を付けて飛ぶのか、詳しいことは分かっていないようです。

ただ北海道の方は、雪虫を見たら冬が近づいて来ていると感じ、漬物や乾物などの長期保存する食料の準備に取り掛かる、この時季は暖かい日もあり日中外で干すと傷んでしまうことも多く、雪虫が出るとそろそろ日中に干しても大丈夫かな?ってなるようです…絶対ではないですがね笑

私の仕事に雪虫がどう関係するかと言えば、粘土や土練機内の粘土の凍結防止や屋外での石膏鉢での粘土の乾燥と全て凍結防止策となります。

後は薪ストーブのメンテナンスかな…煙突掃除が殆ど笑。
凍結の心配無く作業出来るのは、後2ケ月ないかな?

長い冬が来ると思うと、春まで本州の温かい地方で暮らしたくなる…鎌倉に住みたいなぁ〜!


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飯碗のカッティングで指を痛くしながら考えてました。

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工房から歩いて2分ぐらいで浜辺に出る…近いなぁ!
何年も前に拾って来た貝殻
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フォルムが綺麗!

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自然の練り込みには脱帽でしよ!

たかだか10cm程の大きさ、甲羅を持つ生物の不思議、成長と共に甲羅も大きくなるのか?よく分からないが年輪のような模様が何とも綺麗です。

一瞬では創り得ない時間という時がそこには有る、1秒でも早く作り、生産性を上げることに企業は重点を置き利益を生む現代社会の構造!

私のやっている事はさて?

確かに数を作る点で電動ろくろで量産は可能、しかし限界はある、機会ロクロや石膏による鋳込みには敵わない!
数をたくさん作る事は生産性を上げる…量産して薄利多売で収益を確保する企業ではないことは確かである。

1秒でも早くでは無く、1秒でも手を抜かない…。

器は雑器とはよく言われます、雑な器=安物と解釈すれば私の器は雑器とは決して思わない!
使えれば良い(確かに使えなくては意味が無い)と考えるのではなく、楽しく使える器であって欲しい!。

そう意味でも
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自分で粘土を掘り精製して、ろくろを挽き丁寧に作る器をこれからも止めることはない!

どんなに科学が進んでも、人の温もりを感じる手作業は忘れては欲しくないですね!

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たかが飯碗されど飯碗…。
そんな気分の一日です…。


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北海道はめっきり朝晩が涼しくと言うより寒くなってきました。
気温も10℃を下回る…やっぱり寒い!

今日は石膏型での鉢づくり
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せっせとスライス、せっせと伸ばして、せっせと乗せる笑!

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ドライヤーである程度固めて起こしてほぼ完成!

明日口元仕上げて終了…夜作ったので明日ね。

今回は地元粘土で沫雪の白となりますが、さくい粘土なので結構気をついます。
熱水作用で出来た鉄分が多いカオリン系のさくい粘土、耐火度が有るのでしっかり焼きます。


雪が降る前に、今年も粘土調達に行かねば間に合わない!
スコップとバケツと長靴持ってここ掘れワンワン…笑!

作るよりここ掘れワンワンが大好きなGAKUです。


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料理が映える器は色々有るかと思いますが、料理を殆どしない私が好きなのがこれ笑!
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創作料理屋さん好む形

料理を活かす器と思っています。
もう一つが船形の小鉢
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こちらは使い手がいろんな料理を載せられて楽しいのでは!

器はやはり料理を活かすことが大切、魅せる器って何だろうって良く考えます。
料理を盛り付ける事を無視は出来ない、シンプルほど合うものは無いし、中でも白い器が1番かも知れません。
白の中に料理が盛られた黒の器は、ひときわ目が行くのは自然なのかも…料理もしない私が思うのも笑!

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