GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

2019年02月

今日はお昼過ぎからニセコへ車を走らせました。

お世話になっています「綾ニセコ」内2F「 Kiyoe gallery niseko」さんへ納品して来ました。

今回はgalleryに納品では無く、明日オーストラリアへ帰られるご夫妻のオーダーで、直接手渡ししたく行ってきました。

昨日UPしたリム鉢ですが、「喜んでいただけるかな?」いつもオーダーの時は不安が…。

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ライティングで作品がガラリと変わる。

スタッフのWさんが撮って下さり、自分で撮るより遥かにカッコ良い構図です!…Wさんに感謝です。

ご夫婦の英語の会話を聴いても理解出来ず、ニコニコ顔を見て館長の通訳で満足していること教えていただきホッとし…本当に嬉しかったなぁ〜!

お客様と一緒に写真も撮りましたが、許可を得てないのでUP出来ないのが本当に残念です! ニコニコ顔見て欲しかった笑。

総運転距離270km走った甲斐がありました…。

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ちょっと前の寒波から、今日は一転春の暖かさとなりました。

凍裂 黒のリム鉢
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オーダー数はクリアしたけど…。
リムの部分が下がったりと安定せず、焦ってます!

厚く作れば大丈夫なのは分かっていても、やはり使い易さを求めると薄くなり下がると…難しいものです。

本焼きで下がる予測で使ったつもりでも、それ以上に下がるものもあるので安定的に仕上げる難しさを実感してます。

慌てて予備焼いて明日には納品と、崖っぷちに居るのは間違いない。
今回は余裕もって取り組んだはずなのに…いつもと変わらん笑。作りも全てまだまだレベルUPしなくてはどうしようもない。テンション⤵︎ますし、凹みます笑。


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今日は本焼きの窯出し後、酸化焼成の本焼きに入りました。
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蕎麦猪口だらけ笑

凍裂シリーズ、何度も書いてますが冷却還元後もう一度酸化焼成して完成となるので、今日はその2回目の本焼きです。

昨日は素焼きもしたので、窯出し後きれいに洗って乾燥後施釉します。
複数窯があるのは本当に助かります。


このところ急にFBからの申請が多く戸惑ってます。
殆どが海外からの申請、凄く影響力ある方と繋がったのかまるで見当が付きません。

申請で困るのが、申請者の情報が全く無い方で自分を名乗らない申請は全く意味が分かりません。
こんな時皆さんはどう対処してますか?

後、FBには5000人の友達を持つ方から申請が有った場合、承認が出来ないシステムのようですね。

近々解除の報道も有りますが、実際に5000人の友達の名前も顔も覚えられない数です。
ただ繋がっている方の人数が殆どでは無いかな?
私も申請来た時は情報など一通り見て承認してますが、その中の数パーセントのみが、継続しているのが実情です。

友達が多くなってくると、友達を探す時、曖昧に覚えていると探すのに大変な時があります…。曖昧自体友達じゃないかな笑。


海外からの大変さは言葉の壁、変換アプリで四苦八苦してどうにか理解をしようとしてますが、長文は厄介で意味不明になってます笑。


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先ずはこの画像
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市販の信楽の赤粘土

よく見ると細かなヒビが入っています。

実は、粘土の中の水分が凍り解けると細かなヒビが現れます。今回の大寒波で凍らないようにストックしていた粘土、見事にカチンコチン…柔らかなところどこにも無かった笑。

薪ストーブの工房に置いて、柔らかくしてから土練機に通しました。
良く粘土は凍らしたらダメと言うのですが、土練機に通した後寝かせてあげれば大丈夫ですよ!

通してすぐは流石にロクロで作ると切れることが多いですね!
作りの作品は流石にNG、写真の様にヒビ割れが入ります。

こう考えると、昔の北海道は住宅構造や暖房器具など今より寒かった訳で、まして工房は更に寒かったことと考えると、産業として成り立たない環境だったこと分かります。

粘土の事なども含めて窯業地として発展しなかった…これが現実でしょうね!

その中でも個人作家は、ひたすら春待ち族…笑。

個人作家の私も春待ち族、変わってません笑。


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昨日、凍裂の釉薬を作り濃度調整
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ボーメ度48

ボーメ計、日本語で濃度計と言います。
安定した釉薬を求めるならば、このボーメ計は必須ですね!

この後やってはいけないことを…洗っている途中、つい力を入れたら見事にボーメ計破損!やってもうたぁ〜涙⤵︎

ボーメ計何種類かあるけど1番使うやつ、摘んでいるところパッンって音して木っ端微塵…テンション下がった笑

ボーメ使ってる皆さん、くれぐれも力を入れないことお勧めします!


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