GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

2019年04月

今日からGWがスタート。
いつから正月より休みが長くなったんだろう?

今回は、平成天皇の退位と令和天皇の即位も重なり、10連休とロングランGW。
海外や国内旅行も充実出来るでしょうね!

娘の地元の親友がGWの休みを使って東京から帰京、小さい頃から仲が良く今では第2の実家?笑

その子が昨日、PCを持ってわが家に来た。
娘の話では、「帰ってきてる間wi-fi環境ある実家で友が仕事をしたいって言っているので、家使わせてね」と言うこと、聞くと海外の取引が多い仕事なので、「海外はGW無いから、問い合わせやらのメールを処理しないと大変に成るから」…グローバルだなぁ〜笑!

アメリカで長年仕事をしていた娘の友達、私も彼女に助けられている…製品の取説の栞を英文に直したり、海外からの問い合わせの際の和訳、本当に助けられている。

そんな彼女は、単身アメリカに渡り自分で仕事を見つけ、毎朝車を運転して職場に行っていた。
慣れない頃は運転中よく怒鳴られたって、なれた頃にはこっちが怒鳴ってたって笑。
娘と同じ歳ながら、尊敬している1人です。

娘の友達は本当に良い子が多い、ハワイへ嫁に行った友達も私の作品を夫の友人が経営している、アートギャラリーへサンプルを持って行ってくれ「おじちゃんオーナー良いねって言ってたよ」と…こんな素敵な友を待つ娘に感謝しなくてはいけませんね!

私1人では微力なのは分かっている、応援してくださる方の力がどれだけありがたいことか、必ず恩返しはしますね!

恩返しで1番しなくちゃいけないのは…間違いなく一番苦労をかけている妻ですね笑!
妻言う「いつまで仕事すれば良いの?」…沈黙!


BD1A1D6A-2CCA-4CC0-A442-9D049E5DAD3C
オーダーのカップのソーサーに施釉、この後薄く透明を吹き付け完了!

毎年ながら私の仕事にGWは必要なしです笑。


Click for cheering応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ




今日は札幌ステラプレイスへ行ってきました。

お世話になっていますTOIRO HOKAAIDOさん企画のお店番へ…。
6F62355E-5088-430E-8986-173D5C67420F
こんな感じの展示風景

陶磁器、木工、ガラス、竹、アクセサリーやオリジナル珈琲やクッキーなどいろんなジャンルのクリエイターが勢ぞろいの企画。
5月3日まで開催しておりますので、札幌へお越しの際は是非寄って見てください。
会場:札幌ステラプレイス3Fチャレンジshop


Click for cheering応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ

後10日で新元号の「令和元年」になります。

昨日の満月(ピンボケ笑)
A76E7264-2FAB-4AEB-95FC-2DF16673D8F4
平成最後の満月だったようです。

仕事的には日々の継続で何ら変わりはありませんが、「昭和」「平成」「令和」と変わって、新たな意識を持って仕事に向かうことも必要かな?

年号なら1958年生まれ今年2019年で間もなく61歳で片付く、元号は時が進むだけでは無いように思うのは、何か自分の中に歳共に膨らんでいるのは確かです!

CC56E0FD-78F1-4BF1-8DBF-0807317AABC7

DE13617B-0486-43B3-B4B0-8BBD4D0308F2
昨日はカップの手付け

満月を見ながら淡々と作業していたGAKUでした。

Click for cheering応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ

凍裂 黒 シリーズの施釉
6AB3ACDC-467E-41E3-8E06-792FAFE01885
舟形鉢…石膏の型起こしです。

市販の磁器製の舟形に石膏を流し込んだものですが、両サイドを高くする為に、低いところに補強して型を取った後に削る事で、両サイドが高い締まった形になります。

862AA8D4-9871-4BD2-96BD-EB4201C87A88
完成品です。

今回も一窯凍裂シリーズで行きます。
本焼きの2度焼きは、完成が最低5日は掛かるので、フルに焼いても一ケ月6回しか焼けない計算、普通の半分と…贅沢な焼き方だね!笑


Click for cheering応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ

昨日今日と暖かく、仕事せず何処かに行きたい気分!

しかし仕事が詰まり気味なので、ここはグッと我慢を…。

昨日はマグを削って手を付けました。
22AE595D-3158-462C-AC45-459A45D43DEF
持ち手は型じゃないので、微妙に違いがあります。
持ち手って造り手の拘りの1つになり、「持ちやすいこと」が一番かと思いますが、この「持ちやすい」が意外にアバウト。

10000人ぐらいに、どの持ち手が良いかのアンケート取れば多少ベストハンドルが見えるかも知れませんが、老若男女様々な形の手をしていて、アンケートが第1位だから全てが合うとは言えません。

さらに付け加えると、一本指派二本指派もある訳で、それを考えるとベストなんて無いのかも…。

私の考える持ちやすいハンドルとは(あくまでも個人的な意見です)一本指派なら中指の当たる箇所、二本指派なら薬指の当たる箇所が多少ラインが中に入っていること…簡単に言えば?マークの感じかな!

丸いラインのままだと、摘む指と次の指が少し離れて多少不安感が出ると思ってますので、少しでも一体感のある…(安心感の方がベストかな? ) 方が持ちやすいハンドルと考えています。
賛否両論あるとは思いますが、個人的な考えです。

造り手は意外と細かいのである…お金以外笑。




Click for cheering応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ

このページのトップヘ