GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

2020年07月

今日もどんより天気で霧雨が降ったりと夏を感じません。
気温も20℃前後と肌寒く夏は何処へ…?

コロナの感染者数も増え東京では自粛要請も出、今年は本当に世界が未曾有の危機になっている。

日本でも死者が1000人を超え、他の国から見たら少なく感じますが、少ないとかの問題では無くコロナが無ければ1000人の犠牲は出なかったのは間違いありません。

コロナと経済、TVなどで論議されてますが明確な答えが見出せないでいる…。
政府は仕事関係の海外からの入国を認める動きもあるようで、経済優先の方向性を重視していると考えても良いのかも知れません。

今回の連休で更に感染者を増えないこと祈るばかり…。


作業の方は
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青々と実った飯碗笑!

青の上絵の具を中も外も満遍なく塗って、乾いたら綺麗に拭き取ります。
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左が拭き取ったもの、ピンホールとクラックに顔料が染み込んでます。

これを800℃で最後の焼き付け工程に入って完成します。
今回のクラックは良い感じに焼き上がったので、亀裂模様もハッキリと出てます。

一つ一つの亀裂模様が違うのが意図してない魅力と感じてます。


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本焼き久し振りな感じがします。

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酸化焼成…殆ど白釉。

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このピンホールが意味があります。

自作粘土で藁灰主体の粘りのある釉薬、ピンホールがそのまま残る技法で仕上げる。
本来なら欠点でピンホールを消して焼くのをあえてそのまま残して仕上げる、そこに魅力として残れば欠点が魅力に変えることが出来る。

釉薬や焼き方もまだまだ見たことの無い聞いたことの無い技法があるように思われる。
見方を変える事の出来る眼を待ちたいですね!笑



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ここ何日間、自宅のリホームに専念してました。

築35年の古い建屋で、今回はリビングをDIY…。

クロスも黄ばみ、至る所にシミも見えていたので、思い切ってクロスの上から塗れる屋内用水性ペイントでチャレンジ!

マスキングなどで縁処理し、ローラーでくるくると塗って完成と言葉では簡単…実際はめちゃくちゃ大変で疲れました!

天井もくるくるして全て塗り終えたら、今度は床に着手と今回床に使ったのがニトリのジョイントマットなる優れもの!

45cm角をつなぎ合わせていくタイプ…35年前には考えられなかった便利マットです!
カッターでもハサミでも切れるので、縁の処理も結構楽に出来ますので、おすすめです!

完成前はあまりに汚いのでNG

完成後はこんな感じ!
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因みにTV台もオリジナルで作ってみました。
10年前に手掛けた自作ギャラリー、このとき作った展示台に使って面白かった金属の丸棒とナット…。

下に空間が有るのでお掃除が楽々と嫁思いの私…笑。

TV台の材料、横幅200cmの杉材と182cmの杉板と塗料、金属棒とナットは有った物を流用し材料費が4,000円以下と…。

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やろうやろうと思いつつ何年も出来ずにいたのですが、やり終えて綺麗になって喜ぶ妻を見て、大変だった作業も疲れも忘れました!


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