朝晩はまだまだ空気が冷たい!

GWが近づき、北海道もやっと行楽シーズンがスタートします。北海道はGWが春の始まり…冬の期間閉鎖していた峠なども所々開通し、ゲルマン民族大移動じゃないが、道民も動き出しますよ!

GWとは全く関係がありませんがカップ&ソーサーについて…。
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私の考えは、デザインは大切!しかしながらデザインを重視し過ぎて、機能性を失うことは使いにくくなる可能性が生まれる。
特にハンドルの位置などは気を付けなくてはいけない、カップには重心が有り、傾けたときにスムーズに流れ出るように取り付けたい。

昔、ある百貨店のバイヤーから言われた事が、今でも頭のなかに有る…「吉田さん、ハンドルの位置バランス考えて付けてます?、位置によって飲みにくいこと有るんですよ。」当時はそんなこと何も考えず、カッコ良い形ばかり考えて、機能性何て二の次笑。

傾けやすいとは、重心の近くにハンドルを付けることがベストと思うようになった。
ソーサーもテーブルに置きやすい、持ちやすいことも重要!
こう考えると、何処にでも有る量産品の形が一番と思うように笑。個性を出すとは機能性を無視してまで作ることは?がつく、一つ間違えると美術品…半永久に使うことなく鑑賞品の仲間入り!。

私は、器は使われて初めてその目的を達成する…使う方が器を介して少しでも喜びを感じてもらえること、これに尽きる!と思っています。

作り手の考えは千差万別!
私の考えはその千差万別の一つであること、形もオリジナルなら考えもオリジナルで良いこと…。

機能性の中で模索し、オリジナルを見出だすことの難しさは、作り手の終わりの無い課題なのかも知れないですね‼
飲みやすいとは…難しいですね!

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#カップ&ソーサー#陶芸#乾燥#ハンドル#GW#行楽