以前Instagramで見つけた裏技!
試してみた…。
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口元ギリギリまでの施釉するとき、今までは中のギリギリまで釉薬入れて、空けたら口元のみチョイ付けしてましたが、はみ出しが結構多くスポンジで拭き取ってました。

Instagramで見つけたのは、マスキングテープで口元より高く貼り、釉薬を口元が消えるまで入れ空けたらテープを剥がす…。剥がした写真撮ったのが、間違ってボケたのと一緒に削除してしまって無い笑。

かなり良い感じですが、何点か気付いた点を書きたいと思います。

①形はストンとした真っ直ぐタイプがベスト…口元が開くタイプや閉じているタイプは口元の際が難しいこと
今回はラッパ型でしたので、際までキレイに掛けたい場合はマスキングを何カットかして貼ることをお勧めします。

②マスキングの剥がすタイミングは、釉薬が乾きすぎたら口元まで剥がれる可能性があるので、釉薬を空けたら直ぐに剥がした方が良い。

③数が多いとマスキングを貼る時間が結構掛かる…何時ものはみ出しをスポンジで処理する方が早いかも?
キレイさという点ではマスキングの方に軍配はあがる

④口元の外際なら良いが内際は無理、写真が無くて申し訳ありません。

これも慣れたらマスキング貼るのも処理をするのも、きっと早くなると思いますので、興味のあるかたは一度お試しあれ!


機会があれば動画で紹介します。


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