DAIMARU札幌での企画展が無事に終わり、今朝高速バスで帰宅しました。

今日から神経ピリピリの5日間が始まります。
先ずはこの作品を完成させねばならない!
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ペーパー掛けてきれいに洗って、指定の釉薬を吹き付けて...。

恥ずかしながらつい最近気付いたこと。
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工房で使っているシンポの窯ですが、取説見ると!
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乾燥プログラムがあった!
今まで、急ぎの乾燥は薪ストーブの上に置いて乾すのが自分の中ではベストと思い、何も考えずやっていましたがこんな便利な機能が会ったこと...恥ずかしい!

何年も使っていて全く見ていなかった自分に、ちょっとガッカリ笑。
ある程度作品が乾いたら...ここの判断が難しいけどMAX200℃なら少しぐらい湿っていても大丈夫なように思います。
シンポさんの考えは分かりませんが、窯の中の水分を飛ばす事を前提にプログラムを考えたか、作品が熱によって膨張する前で止めて乾燥させる機能のどちらかと思いますが、今更ながらこんな便利な機能があったこと、分かっていれば急ぎの仕事は過去に何度もあったのに...。

シンポの窯を使っている方から見たら、今更って笑ってますねきっと笑!

今日も32cm角の板皿、この機能使って乾燥中!

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