先日ニセコの帰りに採ってきた粘土。
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先ずは乾燥

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いろいろ混ざってますね!

雪が降ると殆ど作れなくなる、正確に言えばマイナス気温になると作れなくなる。

乾燥して粉砕(ひたすら手で笑)したのち篩掛け、補うもの混ぜて攪拌し、石膏鉢で水分を取って寝かせます。
ここまで行くのに日数が掛かるので、今季の自作の粘土作りもこれが最後かな…。

冬場は粘土も凍ってスコップじゃとても無理、来年の春までは無理になります。

粘土の精製方法は水簸はせず、乾式という方式で篩に通してただけなので不純物も入りますが、それはそれで好きな風合いになりこの方式でやっています。

短所も有ります、焼き締まりが弱いことで器として多少脆さが有り、水漏れまではいかないが滲む事が起きやすい。

風合いを求めると、ここがボーダーラインの別れ道で意図して焼く事を選択しています。


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