このところ、新しい作品にチャレンジするとき、どうも迷いがある!
理由はこれを作れたらと言う目標が細分化になっている事が原因かと思う。

以前は形は漠然にあり、色合と言うのか質感の方が前面に押し出していた。

例えば黒い作品を作りたいから始まり、粘土の種類は?黒でも半マットな仕上がりの釉薬を作る、その釉薬をどの焼き方が求める風合いに近づくのかと何処かで漠然として進めていました。

凍裂の作品以降、粘土・釉薬・焼き方の基本以外に、もしかして未だやっていないことに、新たな発見があるのではと思うと、組み合わせは自分のキャパを超え始めている現実!

基本にこの新たな試みを加えると組み合わせのパターンは無限に近く、間違いなく時間が足りない!

何が言いたいのかと言えば、それだけ新たな発見はそうそう簡単では生まれないこと…!
宝くじに当たるぐらい難しいかも知れないけど、私の性分がチャレンジャーやるしかないでしょって笑!

という事で、今回も凍裂の黒に中のみ赤を出す試み、これが結構難産です笑!
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赤を施しました、さてどうなりますか?


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