陶芸を始めて今年で34年目。

その間色々とトライして来たけど、原点になるもの…!
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当時は炭化とか還元冷ましとか言っていた今で言う冷却還元。

口元に透明釉を吹き付けた本当にシンプルなやつ!
当時は灯油の窯で子割りの薪を最後に投入(ダンパーや送風口全て塞いでいた)煙がモクモクと凄かったことを思い出します。

粘土の色を黒く仕上げるのが流行った時期で炭化だけでそこそこ売れた事…今じゃきっと無理かな?。

この炭化焼成を覚えなかったら、間違いなく今の凍裂は生まれなかった。

当時も今も変わってないのが、とにかくカッコいい作品を作る事…単純ですね笑。

当時は加飾などして、もっとカッコ良くとかしか考えず、今のスタイルの使い勝手は無視に近いかも…笑。

若造故のギラギラした感じで、誰にも負けたくないと言動もとんがってたなぁ〜!

炭化に加飾でクラフト的な作品に走り、今の流行りと自負をしていた時期…今思うと可愛いね笑。

歳と共に変わること、容認する部分と否定したい部分があるのも事実だけど歳を取ってもギラギラは心の中で燃やし続けたいと思っています。

原点…土台と考えると無くてはならないものですね!


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