今日も朝から天気が良く6月にしては暑すぎ!

タイトルの使い勝手とは?
器の使い勝手と考えるといろいろ思い浮かびますが、大まかに考えると、料理を盛りつけ易い、箸で取り出し易い、重ね易い、洗い易いなどと思います。

これについては料理が主と見た時の使い勝手と考えられますが、器そのものを見た場合、一概に使い勝手とはならないかも知れませんが、色合い、強度がある、染みが着きにくい、匂いがつかないなどが使い勝手が良いと考えられます。

色合いを除いた強度・染み込み・匂いは粘土の焼き締りの問題で粘土の細かさや焼き方の違いや焼成温度の違いがその原因と思います。

ただ使い勝手が良いだけで器を選んでしまうと、何処でもある?普通の器になり、平均的なセレクトに…。

造り手も使い手も器には風合いや味ともいえる、摩訶不思議な魅力を求めていると思います。

摩訶不思議な風合いはあるかな?
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その魅力の中に欠点と言える強度が弱い、染み易い、匂いがつき易い器が存在してます。

これはあくまで大量生産されている器の話では無く、作家物と言われる陶芸家やそれに類似した方が手掛ける作品を指しています。

一つ一つ丁寧に作られている作品なので、食洗機は使わず使い手も一つ一つ丁寧に洗って大切に使っていただけると、作り手としては嬉しいことです。

手造りの器に使い勝手が良いものばかりでは無く、使いたい器が多いこと…そうなって欲しい願望も込めて!笑



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