GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ: 裏技

SF映画の愚かな人間が核戦争を起こし地球が暗黙の世界に…こんな感じの今日の天気!
地球滅亡までのカウントダウンが既に始まったか?!笑
SF映画の見過ぎだね笑。

一昨日の夏用飯碗を削って見た!
A54C8541-43C0-44F8-AF11-7D68B69EC876
ラインの少しの違いでも、造り手にとってはかなり違うと感じます。

直線的なラインの方が理由は無いが好みなのでこちらに決定します。

機能性から見たら丸みがあった方が持ち易いと思いますが、デザイン性を見たとき直線的が自分好み、ただそれだけで決定…笑。

アイテム1つ形を変える事は簡単そうに見えるけど、先々考えると…まぁ〜面倒くさがりなだけ!笑


応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ

ここ何日かジメジメの小雨続き。
乾っとお日様顔を出してくれませんかね…!

C9E920A3-B47B-4155-9CF9-5F863928BE03
いつもの作り慣れた飯碗より開いて、今更夏用の飯碗を作った笑。

開く角度ちょっとだけなのに、慣れるまで違和感があり思うようにいかない!

飯碗に限らず、浅めは春夏用で深めは秋冬用に使われる事が多い。
日本文化の茶の湯から影響されていると思いますが、某お茶漬けのメーカーさんのCMをよく見ていると、季節によってその季節感がしっかりた伝わってきます、
春夏は磁器やガラスで浅めを使い、秋冬は茶色か黒色で深めを使ってます。

スタイリストさんの選択でしょうが、見事にチョイスされている事に感心します
因みにいつかその某メーカーのお茶漬けにGAKUの飯碗を使ってもらいたいのが、夢の1つなんです笑。

話は戻りますが、何故白くて透明感がある器を春夏使うのか…浅めも含めて涼しいイメージを印象できる事。
逆に秋冬は深めて茶色や黒釉が多く暖かいイメージを印象出来ること!

日本文化って奥が深いです?

応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ




今日も寒い一日、薪ストーブ焚いて作業となりました。

09C32783-AE2B-4820-AC9D-053EFB25861C
ほぼ同じサイズですが、高さが7mmほど違う。
46208A8E-4F83-43AB-A075-02483C3D8F3B
数字的にはそんなに変わらないように見えるけど、実際見るとかなり違う!
42ECD97C-6AAF-439D-B4A6-D2133444FD0B
私は殆ど料理をしませんが、料理をする方はこの違いで盛り付ける料理のイメージも変わるんだろうなぁ〜。
30cm角で高さ25mmと32mm、実際見てもらいリサーチもしたいと思いますので、今後の企画展に持って行こう!

E420F7CE-F2F1-426F-A19F-7A4A27DCA275
裏面は台座と本体は楽焼釉900℃で融着し、本体のフラットをキープ出来ようになりました。
素焼きじゃないので、2度の吹付けで濃く黒をハッキリと出しました。

もしかしたら裏面も使えるかもね!笑
ここまでの焼が4回と無駄なのか仕方無いのか、ただ現段階でのベストです。

台座付きフラットプレートを作る事、本焼き一発で出来たら最高なんだけどなぁ〜!


応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ


昨日の楽焼釉薬での融着、焼き上がって来ました。
D501E17D-719E-4366-971F-AF2B2A40E132
予定通りに完成!プレートが浮いて見えるような感じをオーダーいただき、どうにかご希望に添えるかと思います。
ACF011EF-F155-4553-97E9-FC798F91CD9F
ちょっと脚が見える…。
126987D4-124A-491C-9A4E-100987D9D89F
真横から脚の形を撮るとこんな感じ!
0553061D-3C9B-4424-996C-883D2F33BA14
裏面はさすがに艶消しでは有りませんが、脚がしっかりと融着していました。
4回の焼きをクリアーして完成とは、時間が掛かりますね笑。
完成品をじっくり観察して、完成度の面から改良が出来るか探ることもこれからの制作には必要です。
先ずは良く出来たと思います…ほっと!

応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ

足付きのフラットプレートをキレイに仕上げる方法を色々考えた結果、一回の本焼きではキレイにいかないので手間は掛かるが、先ずはやってみることにしました。
A1746482-03EF-4CF8-BF69-7A673DA58F64
本焼きが終わった裏面
2E03BAEE-4168-4918-B7CD-332C2CCB842D
吹き付けで釉薬を塗り
7F10412D-5272-48F9-8474-6092E08E01F0
足だけ本焼きしたこいつを
6441843C-9E38-4002-B4F5-0005F5DC0FDE
乗っけて隙間を釉薬を入れたスポイドで埋めました。

こいつを普通の本焼きしたら間違いなく本来の表面が間違いなく棚板にベッタリと着いて剥がれなくなる。
そこで楽焼釉薬で900℃の低温で焼いて融着させて見ようと考えました。

表面の釉薬はきっと変化しないハズ?
自信のない陶芸知識でトライするので、どうなんだろう?
今日窯に入れ低温本焼きスタートしました…いつもそうだけど、初めての試みってワクワクドキドキして早く窯を開けたくなる、加藤唐九郎曰く、好きな女の子と初めてデートする気分と同じだ!…なんかよく分かる!
73FB1F26-FC73-464B-97FF-F22ABD059181
成功すればこんな感じ!

応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ




このページのトップヘ