GAKU blog 新たな白釉を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ: 裏技

北海道にもやっと、春の代名詞の桜の情報が…。

GW頃には函館辺りが見処に成るのかな?
昨年は、大宮市へイベントで北海道に居なかったので、ゆっくりと桜を眺めること出来なかった、今年は見れそうです!

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東京は銀座に勤めている息子からの届きもの?!
恒例のメンテナンスの依頼。
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飲食店の宿命…角の破損!
サンダーで軽く削って釉薬のせて焼き直し、信楽粘土の強み凄いですね!

何回か焼き直ししているので、さすがに直しが効かないものも出てきているので、新品も制作かな?

破損、取り換えは簡単ですが、メンテナンスすること悪いことじゃないと思っています。
大切に使っていてもいつかは割れたり破損はする、安いものなら即取り換えましょうとは成るのでしょうが、それなりの値段…使い手の愛情に応えるのは、作り手の愛情でしょうかね笑。

作品によっては焼き直しが出来ないものも有りますが、出来るだけ直しであげたいと思っています。



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今日は私にとって特別な日…かな?
50代最後の年齢に成りました。
来年は還暦…わぉっ!知らず知らずもうそんなにお歳をめしてたの?笑。
あぁ~あ、歳はとりたくない何て思わずボジティブに年齢を楽しむぞ~!
人生って振り返らず、ひたすら前を見て生きて行く…振り返るのは終焉の時だけで良いんだと思ってます。

SNS繋がりの皆様からたくさんのお祝いメッセージをいただき心より感謝申し上げます‼

本題のペーパー掛けですが、よく聞くのが素焼き後にペーパーを掛ける方も多いかと思いますが、ケースバイケースでこちらも有りかな!
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素焼き前に掛けちゃう方法です。
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角の処理とか、かたつき等は素焼きより乾燥段階で掛けた方が断然早く処理出来ます。

特に底のかたつき処理は、格段の差が有るのでまだやったことの無い方にはお勧めです!
どちらにしても素焼き後に、きれいに洗うことに成るのですからね。

注意点は余分な力を掛けると割れること笑。
表面も荒目から細目のペーパーで仕上げると、素焼き後に掛けるのとほぼ変わりません…一度お試しあれ‼


明日が最終日と成りました。
注器展 9名の作家による企画展
4月15日~23日迄開催 
ildono千歳 千歳市みどり台北5丁目1-1



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今日は風が強い!
木造2階建ての年期の入っている作業場、時たま窓ガラスが滅茶苦茶怒ってますよ笑。

午前様になってしまった本焼き無事に終了、後は開けるまで解らないのが陶芸の魅力!

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今日はひたすら線貼りで肩が凝ってきたが、終わらないことには釉薬も掛けること出来ないので頑張るッス!
いつも使っているこの黒いテープは、ホワイトボード用の罫線引きテープというもの、こちらの100均では2㎜幅しか有りませんが、大きい店舗ではもっとバリエーションが有るかと思います。
2㎜の他には何時も3㎜も使い、作品の大きさとか線の数で使い分けしています。
今回は直線ですが、これの良いところは曲線も描けるということが最大の利点ですね、興味の有る方は一度使ってみて下さい。
このテープもうメジャーになって陶芸材料店にも扱っているくらい笑。

先人が見たらきっとビックリでしょうね!
?と言うことは後100年もすれば、私も先人の仲間入り…どんな便利なもの陶芸家達は使うのかは、私は見ることが出来ない…残念!

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先日UPした試作
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乾燥の段階で少し反ってきた‼
よくよく考えたら、反ること当たり前でした…初めから気づけよ笑。
上の板の中心部が下がろうとする力に、当初は下板が両端でその力を抑えると思ってましたが、大きな勘違いに気づく…。
下板が抑えるのでは無く、上方向へ上がること…Uの字になってしまう…相変わらず子供より悪い頭でした爆!

皆さんは気付いていたと思いますが、Uの字に成りますよって期待している私に言えなかったと…優しい‼

逆にフラットを棄てて、自然な湾曲狙うならこれもありでしょう、フラットは一旦白紙に戻して湾曲狙います、初志貫徹は何処へ笑。

今回のことで全く希望が無いわけではないこと、下板の付ける位置によってはフラットを狙えそう、これには条件が、上板の端の重みを利用すること…きっとそのはず。

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今日も吹雪いて午後から雪掻き!
ここ何年も雪が少なくて、仕事の作業進んでいましたが、今年はどうしたことか吹き溜まりに手をやいて、時間も掛かって疲れがどっと出る始末、その後の作業に支障が…笑。

明日も雪とのこと、三連チャンの雪掻きは疲れます…ふぅ~!

さて昨日、一つの実験をしました。
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板作りのフラットな板を吊ってみた?‼
陶芸をやっている方なら分かるのですが、板ものはフラットなまま仕上げること意外に難しく、乾燥の段階で反ることが多く、作家さんの悩みの種…そういう私もその一人です笑。

原因は表面と裏面の乾燥の差によって反ると思い、この際、それなら吊ってみたら両面同じ条件で乾燥するはず…あくまでも憶測ですが。

結果、昨日吊った板がなんと…。
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反ってる…??
どういうこと?、吊った状態の時は真っ直ぐだったのに?。
良く解らないですが、板作りの押し方にどうも原因が有るかも知れませんが、第一段階の実験では反ってしまった、懲りずに又の機会に工夫してリトライします。
吊るす段階の粘土の固さにも影響が有るかも知れませんね。何事にもチャレンジ、チャレンジ‼


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