GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ: 裏技

以前失敗した二重のお皿にチャレンジしてます。
前回は天板も下板も同じ厚さの6mmで作り、見事につぶれて失敗!
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それじゃぁ〜天板のみ厚さを半分の3mmにして、下板6mmで作ったらどうなるか?

天板の重みで潰れたのは間違い無い、今回のはひらめきによるものなので、案外成功するかも?あくまでもするかも?
なので全く自信は無い!

成功すれば…。
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こんな感じになるはず!
何も考えずつくった小さ目のは下がりはしたが成功し、これは簡単であまり見ないプレートと思い枚数作ったら全滅!

いつもながら大して考えないでやるから結果ボツが多いが、そこから考えて進むやり方が自分には合っていると思っていますので、今回も失敗から学ぶことがとなること祈っています。



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今までの飯碗は少し深めに作っていましたが、
季節に合わせて少し浅めの飯碗を作ってみました。
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画像ではあまり変わっていないように見えますね。
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今までの形。

1cm弱の高さの違いでも持った感じは全然違うものに感じる。
浅めの飯碗…どこか涼しく感じられると言われています。
日本人の季節感を大切にすることの表れが、1つの飯碗にも表現されること、意外と大切な事なのかも知れません。

これも茶道からの影響は大きいと思いますが、現代社会ではゆとりある暮らしがなかなか出来ていない、アイテム1つ変えただけでも心に少しの間が出来れば良いですね。

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SF映画の愚かな人間が核戦争を起こし地球が暗黙の世界に…こんな感じの今日の天気!
地球滅亡までのカウントダウンが既に始まったか?!笑
SF映画の見過ぎだね笑。

一昨日の夏用飯碗を削って見た!
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ラインの少しの違いでも、造り手にとってはかなり違うと感じます。

直線的なラインの方が理由は無いが好みなのでこちらに決定します。

機能性から見たら丸みがあった方が持ち易いと思いますが、デザイン性を見たとき直線的が自分好み、ただそれだけで決定…笑。

アイテム1つ形を変える事は簡単そうに見えるけど、先々考えると…まぁ〜面倒くさがりなだけ!笑


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ここ何日かジメジメの小雨続き。
乾っとお日様顔を出してくれませんかね…!

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いつもの作り慣れた飯碗より開いて、今更夏用の飯碗を作った笑。

開く角度ちょっとだけなのに、慣れるまで違和感があり思うようにいかない!

飯碗に限らず、浅めは春夏用で深めは秋冬用に使われる事が多い。
日本文化の茶の湯から影響されていると思いますが、某お茶漬けのメーカーさんのCMをよく見ていると、季節によってその季節感がしっかりた伝わってきます、
春夏は磁器やガラスで浅めを使い、秋冬は茶色か黒色で深めを使ってます。

スタイリストさんの選択でしょうが、見事にチョイスされている事に感心します
因みにいつかその某メーカーのお茶漬けにGAKUの飯碗を使ってもらいたいのが、夢の1つなんです笑。

話は戻りますが、何故白くて透明感がある器を春夏使うのか…浅めも含めて涼しいイメージを印象できる事。
逆に秋冬は深めて茶色や黒釉が多く暖かいイメージを印象出来ること!

日本文化って奥が深いです?

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今日も寒い一日、薪ストーブ焚いて作業となりました。

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ほぼ同じサイズですが、高さが7mmほど違う。
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数字的にはそんなに変わらないように見えるけど、実際見るとかなり違う!
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私は殆ど料理をしませんが、料理をする方はこの違いで盛り付ける料理のイメージも変わるんだろうなぁ〜。
30cm角で高さ25mmと32mm、実際見てもらいリサーチもしたいと思いますので、今後の企画展に持って行こう!

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裏面は台座と本体は楽焼釉900℃で融着し、本体のフラットをキープ出来ようになりました。
素焼きじゃないので、2度の吹付けで濃く黒をハッキリと出しました。

もしかしたら裏面も使えるかもね!笑
ここまでの焼が4回と無駄なのか仕方無いのか、ただ現段階でのベストです。

台座付きフラットプレートを作る事、本焼き一発で出来たら最高なんだけどなぁ〜!


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