GAKU blog 新たな白釉を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ: 裏技

今日は風が強い!
木造2階建ての年期の入っている作業場、時たま窓ガラスが滅茶苦茶怒ってますよ笑。

午前様になってしまった本焼き無事に終了、後は開けるまで解らないのが陶芸の魅力!

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今日はひたすら線貼りで肩が凝ってきたが、終わらないことには釉薬も掛けること出来ないので頑張るッス!
いつも使っているこの黒いテープは、ホワイトボード用の罫線引きテープというもの、こちらの100均では2㎜幅しか有りませんが、大きい店舗ではもっとバリエーションが有るかと思います。
2㎜の他には何時も3㎜も使い、作品の大きさとか線の数で使い分けしています。
今回は直線ですが、これの良いところは曲線も描けるということが最大の利点ですね、興味の有る方は一度使ってみて下さい。
このテープもうメジャーになって陶芸材料店にも扱っているくらい笑。

先人が見たらきっとビックリでしょうね!
?と言うことは後100年もすれば、私も先人の仲間入り…どんな便利なもの陶芸家達は使うのかは、私は見ることが出来ない…残念!

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先日UPした試作
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乾燥の段階で少し反ってきた‼
よくよく考えたら、反ること当たり前でした…初めから気づけよ笑。
上の板の中心部が下がろうとする力に、当初は下板が両端でその力を抑えると思ってましたが、大きな勘違いに気づく…。
下板が抑えるのでは無く、上方向へ上がること…Uの字になってしまう…相変わらず子供より悪い頭でした爆!

皆さんは気付いていたと思いますが、Uの字に成りますよって期待している私に言えなかったと…優しい‼

逆にフラットを棄てて、自然な湾曲狙うならこれもありでしょう、フラットは一旦白紙に戻して湾曲狙います、初志貫徹は何処へ笑。

今回のことで全く希望が無いわけではないこと、下板の付ける位置によってはフラットを狙えそう、これには条件が、上板の端の重みを利用すること…きっとそのはず。

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今日も吹雪いて午後から雪掻き!
ここ何年も雪が少なくて、仕事の作業進んでいましたが、今年はどうしたことか吹き溜まりに手をやいて、時間も掛かって疲れがどっと出る始末、その後の作業に支障が…笑。

明日も雪とのこと、三連チャンの雪掻きは疲れます…ふぅ~!

さて昨日、一つの実験をしました。
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板作りのフラットな板を吊ってみた?‼
陶芸をやっている方なら分かるのですが、板ものはフラットなまま仕上げること意外に難しく、乾燥の段階で反ることが多く、作家さんの悩みの種…そういう私もその一人です笑。

原因は表面と裏面の乾燥の差によって反ると思い、この際、それなら吊ってみたら両面同じ条件で乾燥するはず…あくまでも憶測ですが。

結果、昨日吊った板がなんと…。
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反ってる…??
どういうこと?、吊った状態の時は真っ直ぐだったのに?。
良く解らないですが、板作りの押し方にどうも原因が有るかも知れませんが、第一段階の実験では反ってしまった、懲りずに又の機会に工夫してリトライします。
吊るす段階の粘土の固さにも影響が有るかも知れませんね。何事にもチャレンジ、チャレンジ‼


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以前から頭の中で出来ていた作品を、今日は実際作ってみた…。
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先ずは、2枚の板を貼り合わせてある程度乾燥させて、置いてみたら
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こんな形に…。
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上から見たら…お皿の出来上がり…笑。
シーソーみたいにゆらゆら動くので、ちょっと工夫は必要かな?、それでもある程度の完成度は有るので煮詰めていこうと思います。

これの良いと思っていることは、湾曲の支えの板が焼くことによって下へ下がろうとすると、上の板が両サイドに引っ張られることによって、限りなくフラットに成るかなぁ~♪笑。
想像の域なので焼いてみて結果報告しますね。
どうなるのか?
①歪んだまま焼ける
②全体が潰れてしまう
③予想通りフラットに成る
さて!正解は…皆さんも考えてくださいね笑。

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今日はどんよりな天候、これから雪らしい。

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良く使う石膏型、空気を入れないようにひたすら粘土を押し込んで、カパット外す。
最初の頃は要領がつかめず空気が入ってブクブクに成ったり、粘土の繋がりが悪くキズみたいに成ったりと
NGの連発…創意工夫は大切で、バイブルもない中で成功の確率を上げること、頭の中の多種多様の歯車を組み立ててこれならどうだろう?と何度も繰り返すこと、それを実践して失敗して得たノウハウを更に工夫してと…もの造りってだから止められない笑。
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こう見ると粘土って小さくなるね…焼き締まること実感!20170118_134831



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