GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ: 裏技

遊ぶ、いや遊びすぎぐらいな抹茶碗…笑!
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間違いなく使いづらい形では有る。

普段、使える範囲内で作ると言っていますが、今回はその意味では反している!
ただそこから戻すためには、どうしても遊ぶ必要が有ると思い意図して作ってみました。

制約を無視まで遊んではいないが、これがなんとも面白く止められない、止まらないカッパえびせん(古っ!)

一度仕上げて見て、どう戻すかそこからが課題ではありますが、釉薬や焼き方も含めチャレンジしようと…思い描く完成に向かって進むのみ!笑



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今年初の雪虫を見た、お尻に真っ白な綿毛を付けてと言うとなんか可愛いとイメージしてしまうが、ただの油虫で何故北海道で見られ何故綿毛を付けて飛ぶのか、詳しいことは分かっていないようです。

ただ北海道の方は、雪虫を見たら冬が近づいて来ていると感じ、漬物や乾物などの長期保存する食料の準備に取り掛かる、この時季は暖かい日もあり日中外で干すと傷んでしまうことも多く、雪虫が出るとそろそろ日中に干しても大丈夫かな?ってなるようです…絶対ではないですがね笑

私の仕事に雪虫がどう関係するかと言えば、粘土や土練機内の粘土の凍結防止や屋外での石膏鉢での粘土の乾燥と全て凍結防止策となります。

後は薪ストーブのメンテナンスかな…煙突掃除が殆ど笑。
凍結の心配無く作業出来るのは、後2ケ月ないかな?

長い冬が来ると思うと、春まで本州の温かい地方で暮らしたくなる…鎌倉に住みたいなぁ〜!


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飯碗のカッティングで指を痛くしながら考えてました。

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鎌倉での個展を終えてのんびりとはいきませんね。

やる事たくさんで制作しなくては…お待ちの方に申し訳ありません。

制作過程でいくつもボツになるものが生まれる。
削りの時、素焼きの時、釉薬掛けの時、本焼きの時と全ての工程をミス無く通過しても生まれるもの!
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上から見たらどこがミス?

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そう歪み

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こちらはわずかですが変形

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変形による歪みの隙間が…。

最後の検品の時見つかる一番悔しいやつ!
実は最後と言うより最初の作りが原因、中心を外して作った為に最後にバレる!笑

使えない事無いけど、やはり正規品としては出せません、殆ど家で使うか生徒さんにあげちゃいます!

厳しい目を持つことは大切ですよね!

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以前失敗した二重のお皿にチャレンジしてます。
前回は天板も下板も同じ厚さの6mmで作り、見事につぶれて失敗!
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それじゃぁ〜天板のみ厚さを半分の3mmにして、下板6mmで作ったらどうなるか?

天板の重みで潰れたのは間違い無い、今回のはひらめきによるものなので、案外成功するかも?あくまでもするかも?
なので全く自信は無い!

成功すれば…。
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こんな感じになるはず!
何も考えずつくった小さ目のは下がりはしたが成功し、これは簡単であまり見ないプレートと思い枚数作ったら全滅!

いつもながら大して考えないでやるから結果ボツが多いが、そこから考えて進むやり方が自分には合っていると思っていますので、今回も失敗から学ぶことがとなること祈っています。



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今までの飯碗は少し深めに作っていましたが、
季節に合わせて少し浅めの飯碗を作ってみました。
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画像ではあまり変わっていないように見えますね。
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今までの形。

1cm弱の高さの違いでも持った感じは全然違うものに感じる。
浅めの飯碗…どこか涼しく感じられると言われています。
日本人の季節感を大切にすることの表れが、1つの飯碗にも表現されること、意外と大切な事なのかも知れません。

これも茶道からの影響は大きいと思いますが、現代社会ではゆとりある暮らしがなかなか出来ていない、アイテム1つ変えただけでも心に少しの間が出来れば良いですね。

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