GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ:ギャラリー > 作品

秋…気分はモノクロ

02379B45-5B3F-4ADA-90FE-FECAE3B8011F
オーソドックスな抹茶碗

点て易い、呑み易い、この2点を取り込もうとするとこの形や筒形になると思う。


62BCF7DB-A565-484A-B6B5-48C78B7FFF6B

昨日の筒形は口元が滑らかなら使いやすいと成るのだろうが、無視した作りとなってます。


ここ何年か仕事以外、出掛ける服は黒色が殆ど、葬式じゃ有るまいしねぇ〜笑。
さすがに夏は黒に白を取り入れてモノトーンな世界です。

何故か?
好きだから…これが一番ですが笑。

以前は茶系統が多かったように思います。
下駄箱を観ても茶色の靴が多く、今は黒色も増えてます。

好みの色の変化は、間違い無く作風の変化に影響していますね!
今の作品を見ると…ハイ!白黒!

企画展や個展の際、その場に立つ自分の意識は同化すること、作品を見た人がイメージとして「この作品はこの方が作られた?」と即理解してもらうことも、意外とお話のきっかけ作りになっています。

そう言う意味もあり、今は意識して白黒ちゃんになってます笑!
極め付けは頭も白いですからね…これは意識してでは無く自然…爆!


応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ




陶芸を通じて友達になった大阪在住のkumaさんからのプレゼント!
組子細工のコースター、本業ではないが素人はここまで出来ませんね、嬉しい限り!
8A315D8C-9C9B-4DCC-922F-BCCA008F7ECA
想いを込め…実感します!
D63A9CAC-E5DC-4622-903A-41AD1908C38B
早々器をのせてみた、和を凄く感じる組子細工、もっともっと組子細工に合う作品を作らねばと…。

日本の伝統文化同士のコラボといえます、「和」今の自分にはとても大切なテーマと感じています。
西洋の文化をそろそろ消化して、和のテイストとの折り合いとどう表現していくのか、今後の制作に必要不可欠なことは分かっているが、消化不良状態が続いています笑。

今表現したいもの…もっと掘り下げた所に答えがあるのかな?行くしかないなぁ〜!
長嶋茂雄さんのように野生の感?なる五感が欲しい今日この頃です。笑

本当にkumaさんありがとうございました…感謝!


応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ



昨日は気温も上がり暖かかったですね。

32BC8C55-6741-44E5-B042-A9F785E5843C
せっせと枠作り…地味だね笑。

ロクロ作業と違ってポンポンと作れないのが、板ものでしょうか。
粘土をブロックにしてスライスして伸ばしてカットして、してして続き笑。
下準備と一連の流れ作業がライン工程に近い作業に、楽しさが半減するのは仕方ないかな?!

製作工程の一部、雑にやると組立段階で後悔するので、ここはしっかりと作らなければなりません。
綺麗に仕上げるためには楽しさ半減でも、わらねばならない作業です。

年々、見ためには分からないところに時間を掛けるようになってきている、こういう作業が自信に繋がり使う方に喜んでいただけると感じています。

せっせとせっせと…繰り返す笑!


応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ


今日は暖かく気持ちが良い!
朝から素焼きを洗って外干し、ついでに再生粘土も石膏鉢に移して外干しと天気が良いと、何でも外でしたくなるのは私だけ?笑。


5E9964D0-F488-4205-B845-F03B8FD7ACDE
久し振りに作品をUP。
凍裂の黒がこのところの主流ですが、デザインを見直す時期に来ているように思います。

使い勝手の限界を攻めた作品をそろそろ始めたい、自分の中で何かが変わって来ている…簡単に言えばカッコいいやつを作りたいだけ笑。

還暦を迎えてもカッコいい作品は作りたいし、80歳の爺さんになってもやっぱカッコいい作品は作りたい、誰よりも欲張り爺さんで終わりたい!笑。

応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ

タイトルの近く!
春が近づく、納期が近づく、企画展が近づくと近づくずくめのこの頃笑、笑っていられないくらい近づいてます。

焦らない事と思いつつ、期日が近づくとどうしても焦ってしまう。
61CDDD5A-9EEF-4874-8814-68898BC6DAA1

そんな中、少しでもオーダーをこなしお待たせしている皆様にお詫びしなくてはと...,。
カッターで黙々と、指が痛くなっても頑張ってます!
634FCC91-95DB-4412-B640-BAB62E3B51A4

ハンドルの無いカップ&ソーサーで、前回同様赤の貫入の雪氷シリーズとなります。

凍裂のペーパー掛けが溜まってしまい、やらなくてはいけないのですが、重要度高い順からやってますので、見ないようにしています。

先が読めない不安、目指す色にならないジレンマが...タイムリミットまでのカウントダウンも始まった!
ハリウッド映画並みにスペクタルサスペンスの始まり...冗談言ってられないけどね!


応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ




このページのトップヘ