GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ: 粘土

平昌オリンピックで日本のメダル数が過去最高に!
スケート女子パシュートとスキー複合ラージヒルの渡部選手のどちらかがメダルを取れば達成!
是非両方で金メダルなら最高ですね🥇

オリンピックにハマりすぎると仕事にならないので、夜のハイライトで一部は我慢しております笑。

模索中の形と色
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サンプルに成るのですが、微妙なラインを模索しつつ作りました。
画像では分かりにくいですが、内底の広さや全体のラインを...簡単そうで難しい!

更に難しいのが色合い、今回緑色の凍裂を目指しているのですが、頭の中で出来上がっている風合いを完成させるには、ベースとなる釉薬の配合が難敵...又々試行錯誤の日々がと言いたいのですが、今回はあまり日数が無く早めにつかまなくては困ることになる!

新規OPENのお店の器なので、待った無し状態!
緑色が完成すれば、他の色も出来る可能性が高くなるので楽しみでもあります。

陶芸界で金メダル取りに行くぞ〜!

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昨日ロクロ挽きした作品、今日削りました。
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削った後、カッターでのカッティング、カッターを持っている人差し指が痛くなりました。

完成はこちら
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本焼き後、上絵具を一度全体に塗りその後スポンジで綺麗に拭き取り、800℃で焼き付けて完成です。

自作粘土の効果は、釉薬の付きが濃くその結果縮れとピンホールが市販の粘土よりハッキリと出ることです。

自作粘土を使う意義とは、他には出せない風合いを求めた結果即ちその粘土の効果を最大限に引き出すことと思ったいます。


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自作粘土の飯碗
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車で40分ぐらいの所にある粘土、この一帯は温泉が近くにあり、熱水作用によって粘土の出来るタイムをワープしてあっという間に粘土に...。

本来なら自然風化でゆっくりと進む粘土化がベストでしょうが、こういうワープ粘土の中には癖があって面白い粘土も有る、この大滝の粘土もその一つかも知れません。

とは言っても熱水作用で出来た粘土でも、それなりの時間は必要で、早すぎるものは硫化鉄を含んでいて、焼成段階で硫化水素となり大気中に...俗に言う混ぜるな危険って何処かで聞いたことありますよね?これになります。

温泉によくある硫黄、簡単に言えば粘土に硫黄が混ざっていると考えて下さい。


大滝の粘土はかなりの時間を経過し地上に隆起しているので、雨風の影響で焼物には悪い成分が少なくなったと思われます。
自作粘土を作ると言っても色々な成分や粘性など癖があるので、自分に合った杯土にする楽しみもあり、先人の陶工は現代のように化学的に調べる事が先ず無かった中で、試行錯誤して見つけたこと本当に頭が下がります。

今回の飯碗はシリーズの中で雪氷の赤バージョンになり、自作粘土を使うことの意義...他に無い風合いを出す、これしか無いです!


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今日は北海道の太平洋側でも結構な雪が降ってます。
朝一で雪掻きし、夕方で2度目更にこれから軽く3度目と、さすが2月は本格的な雪シーズンです。

企画展が迫って来ている中、黙々とろくろを挽く事が出来ず、いつものことながら綱渡り状態!
ここまで同じ繰り返しをする事は、別な自分にならない限り無理かと思うようになってます笑。

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豆皿展...間に合わすぞ絶対!...お尻に鞭とお尻に火が点いている、急げや急げ!

片方の作品、どう見ても皿には見えないが、まぁ〜ちょっと深めの豆皿ということにしましょう。


fbにUPしたwishのアプリの件、あくまでも自己責任ということでお願いしますよ!


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今日は皆既月食
携帯で撮ってはみたが...小ちゃい笑
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三脚使ってないのでブレてるし、肉眼では綺麗に見えたけど合間に雲に覆われ見えなくなってしまう。

さて本題
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父が使っていた大型冷凍庫、大人が足を伸ばしても入れる大きさ、間違いなく冷凍人間の完成!

昨年までコンセントを抜き、粘土を入れて凍らないように冬の寒さ対策で使ってましたが、本格的な寒さになるとこれでも粘土が凍ることがあり、今年は更に内側に断熱ボードを入れた。
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今日開けて見たら全く凍ってなかった!
本来凍らせる為に造られた物、逆の外気の寒さ対策で使うことはさすがにメーカーも考えていないでしょうね!笑

夏の気温の高い時でも、それなりに中は低温なので通年粘土ストッカーとして使え直射日光も入らないので粘土の乾燥も遅くお勧めですが、どこの家にも冷凍庫単体が有るとは限らない、それじゃ使わなくなった冷蔵庫でもOKと思いますのでお試しあれ!笑。



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