GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ:余談 > 写真

久しぶりの更新となってしまいました。

DAIMARU札幌での企画展が終わったら、鼻風邪になり
1週間以上ティッシュ手放せない!笑

身体もちょっと怠いしイマイチだなぁ〜!
かと言ってのんびりも出来ないので、今日はせっせとペーパー掛けに精を出す…。
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洗った状態、一気に黒が強くなります漆黒の世界…わぉ!
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なんかカッコいいけど、直ぐに乾いて漆黒の世界が消えて行く。

きっとお使いになる方もおぉっ!と思うことでしょうね。

陶器は使う前にしっかり濡らして使うと、調味料や油の染み込みをある程度防げます、これは陶器の素地に小さな気泡が有り、最初に水を染み込ませて飽和状態にする事で、他の染み込みを防ぐ効果があると言われています。

そのかわりしっかりと乾燥させなくては、臭いが残ったりカビの原因になるので、焼き物の中では扱いが結構大変ですね。
陶器をお使いの皆さま、陶器は磁器より色々と取り扱いに注意しなくてはいけませんが、土が持つなんとも言えないぬくもりに魅力を感じている事と思いますので、大変かと思いますが長く楽しくお使いください。


漆黒の世界も作りたいなぁ〜!


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工房では、まだまだストーブが必要です!

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沫雪 ぐい呑
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やはり好きな形と色合い!
釉薬の濃度が目茶苦茶濃いので作品は重くなるが、それでも好き…自己満足で良いのだ‼笑。

自作粘土の季節、そろそろ始めよう…。


今週末までです。
注器展 9名の作家による企画展
4月15日~23日迄開催 
ildono千歳 千歳市みどり台北5丁目1-1

ランキング、本当に応援ありがとうございます。

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苫小牧市の地方紙、苫小牧民報社発刊のフリーペーパーCoCotに連載されている「彩食絢美」11号に取り扱っていただきました。

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実は2年前より貴社に料理と器のコラボを提案していたのが、8月号よりスタートでき地元の陶芸家3人が料理人を自ら探しコラボする企画。
今回は苫小牧にある、創作日本料理「四季の味」熊谷友紀さんとコラボしました。未だ若いですが、金沢市の老舗、料亭 大友楼でしっかり修行された実力者、彼の腕で器が活かされた今回の料理は、器造り人冥利につきますね。

これを見てやはり器は、料理の引き立て役と実感しました。シンプルされどクラフトアート的な要素を何処かに取り入れなくては時代にはそぐわない。
うぅ~ん!難しいものですね。


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昨年7月からスタートした「四字熟語」早いもので1年を迎えました。
自分の中で決めていた「1年は続けよう」が一様クリアできたことで、
終了し、又新たな形で始めたいと思っています。

四字熟語は自分の戒め的にスタートし、沢山の方々に共感いただき
とても感謝いたします。

次回「ことわざシリーズ」を考えておりますが、これも1年頑張って続けて行きたいと
考えていますので、乞うご期待!



イベントまで残された日にちは1週間、どこまで完成できるかはまったくもって、
解らないですが、未だにもがいています。笑

大滝ぐい飲み

自作粘土(大滝土)による、ぐい吞みですが「沫雪」専用粘土で
この土が、出来を決めると言っても過言ではありません。
20年以上前に巡り合った土が、ここにきて活き始めていることに
心から感謝しています。

同じくらいに巡り合った穂別粘土は、試作でかなり先が見えてきたが
最終的な焼成方法が薪による焼き締めとなりそうなので、
現段階では前に進んでいない状態である。

雰囲気は備前焼きの肌合いに近いと言えるが、いつになったら
チャレンジできるのか・・・・・・でもいつかは!

陶芸がカルチャーになればなるほど、プロは材料に拘るべきと私は
考えてます、似たような焼き方・色合いがあろうが「自作」が「自信」に
そして最後が憧れの「自由人」になれるといいなぁ~と、実現に向け
やれることはやるぞぉ~!!!


先日、登別市にある陶芸サークル「登別窯」へ、お招きをいただき
行ってきました。

登別窯

人生の諸先輩を前に、語っちゃたのですが、少しでもアドバイスに
なり、技術向上に繋がれば嬉しいのですが・・どうでしょうか?

プロもアマも土をいじり形にして焼く、「陶芸を楽しむ」事には
変わり無し! みなさん楽しそうでした。


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気分転換のコーヒーブレイク


20年以上前に手に入れた置き物です。

アフリカのジンバブエ国の民族が作った物で、現地の造形アーティストが
手掛けたものらしいです。

材質はソープストーンで一見硬く見えますが意外と柔らかく細工しやすい石です。
年月の経過とともに倒れたりで、いたる所に破損やキズがありますが、
好きなんですよ。


象がモチーフ?
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人物?

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信仰心の全く無い自分には到底無理な世界ですが、いつかチャレンジしたいと
ひそかに思い続けています。

造形美はオリジナルなんて無く既に自然界に存在し、生きてくうえで信仰心が
生まれ祭り崇め形に残し、自然界の一部として共存することに気付く。

欲・嫉妬心がある自分には、いつまで経ってもこの領域には足を踏み入れることは
出来ないでしょうが、いつか入口ぐらいには立ちたいものです。

大好きなガウディも同じような言葉を残していますが、デザインする上で線を描いた
瞬間から(直線だろうが曲線だろうが)自然界の模写と言うことだろうか?

それにしてもこのラインや形のセンス欲しいな~!難しいお話で恐縮です。

お付き合いありがとうございました。


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白釉の世界

CERAMIC-STUDIO GAKU 吉田 南岳 器展

2012・6/5~6/10 10:00~18:00 (最終日16:00)

  陶遊  札幌市中央区南12条西22丁目1-1コバヤシビル1F
       011ー552ー7474

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