GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ: 余談

先日Amazonで3mm×10mm×2000mmのアルミの平棒を購入。

今日届いてびっくり‼️
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こんなに大きな箱で届いた笑。

とにかく笑うしか無い大きな段ボール、こんな大きいの頼んだっけ?!…間違って頼んでしまったかな?と開けるまで頭の中⁇だらけ!
開けたら…。
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吹き出してしまった爆!

きっと中身を知らない運送屋さんに見せてあげたかった。
1階から2階の工房に上げるのに2mの箱は…とにかく笑いが止まらん🤣

たかだか1cm角もあれば充分、まあ〜段ボールで1cm角で長さ2mは殆ど用を足さないのは分かってるけど…書き込んでいる今もクスクスしてる。
今年一番のびっくり箱でした!

発送用にカットして内側の補強にしっかり使わせていただきます。

いやぁ〜面白い!面白い!

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いつもblogなどで作品をUPする時、目で見たままの色合いを写真で表現する難しさを実感します。
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上がオリジナルで下がモノクロ、上の青色が表面に出ていますが、実際には殆ど青が見えない。
下のモノクロではシルバー色になっていますが、実際にはこれ程シルバーには見えません。

機械が正しいのか、人の目が正しいのかは分かりませんが、見た目の色をUPするのって結構難しいものです。
編集機能を使ってある程度近づけますが、完璧にはいかない…本当は実際見てもらと分かるのですがね笑。

光・反射・角度…ふむふむ!分からん‼️

やはり自然光の下で撮らないと駄目なのかなぁ〜笑。

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秋…気分はモノクロ

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オーソドックスな抹茶碗

点て易い、呑み易い、この2点を取り込もうとするとこの形や筒形になると思う。


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昨日の筒形は口元が滑らかなら使いやすいと成るのだろうが、無視した作りとなってます。


ここ何年か仕事以外、出掛ける服は黒色が殆ど、葬式じゃ有るまいしねぇ〜笑。
さすがに夏は黒に白を取り入れてモノトーンな世界です。

何故か?
好きだから…これが一番ですが笑。

以前は茶系統が多かったように思います。
下駄箱を観ても茶色の靴が多く、今は黒色も増えてます。

好みの色の変化は、間違い無く作風の変化に影響していますね!
今の作品を見ると…ハイ!白黒!

企画展や個展の際、その場に立つ自分の意識は同化すること、作品を見た人がイメージとして「この作品はこの方が作られた?」と即理解してもらうことも、意外とお話のきっかけ作りになっています。

そう言う意味もあり、今は意識して白黒ちゃんになってます笑!
極め付けは頭も白いですからね…これは意識してでは無く自然…爆!


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工房から歩いて2分ぐらいで浜辺に出る…近いなぁ!
何年も前に拾って来た貝殻
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フォルムが綺麗!

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自然の練り込みには脱帽でしよ!

たかだか10cm程の大きさ、甲羅を持つ生物の不思議、成長と共に甲羅も大きくなるのか?よく分からないが年輪のような模様が何とも綺麗です。

一瞬では創り得ない時間という時がそこには有る、1秒でも早く作り、生産性を上げることに企業は重点を置き利益を生む現代社会の構造!

私のやっている事はさて?

確かに数を作る点で電動ろくろで量産は可能、しかし限界はある、機会ロクロや石膏による鋳込みには敵わない!
数をたくさん作る事は生産性を上げる…量産して薄利多売で収益を確保する企業ではないことは確かである。

1秒でも早くでは無く、1秒でも手を抜かない…。

器は雑器とはよく言われます、雑な器=安物と解釈すれば私の器は雑器とは決して思わない!
使えれば良い(確かに使えなくては意味が無い)と考えるのではなく、楽しく使える器であって欲しい!。

そう意味でも
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自分で粘土を掘り精製して、ろくろを挽き丁寧に作る器をこれからも止めることはない!

どんなに科学が進んでも、人の温もりを感じる手作業は忘れては欲しくないですね!

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たかが飯碗されど飯碗…。
そんな気分の一日です…。


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小さい窯で焼き上げた凍裂、全体に綺麗に縮れが出来ました。
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中は縮れても外が上手くいかない方が多いので、今回は納得!

いつも成功なら最高なんだけど、そうそう上手くいきません。全て覚えているつもりでも均一にはいかない世界、それでもパーフェクトをいつも目指すこと、造り手の宿命ですね!

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