GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ: 余談

小さい窯で焼き上げた凍裂、全体に綺麗に縮れが出来ました。
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中は縮れても外が上手くいかない方が多いので、今回は納得!

いつも成功なら最高なんだけど、そうそう上手くいきません。全て覚えているつもりでも均一にはいかない世界、それでもパーフェクトをいつも目指すこと、造り手の宿命ですね!

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久しぶりの更新となってしまいました。

DAIMARU札幌での企画展が終わったら、鼻風邪になり
1週間以上ティッシュ手放せない!笑

身体もちょっと怠いしイマイチだなぁ〜!
かと言ってのんびりも出来ないので、今日はせっせとペーパー掛けに精を出す…。
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洗った状態、一気に黒が強くなります漆黒の世界…わぉ!
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なんかカッコいいけど、直ぐに乾いて漆黒の世界が消えて行く。

きっとお使いになる方もおぉっ!と思うことでしょうね。

陶器は使う前にしっかり濡らして使うと、調味料や油の染み込みをある程度防げます、これは陶器の素地に小さな気泡が有り、最初に水を染み込ませて飽和状態にする事で、他の染み込みを防ぐ効果があると言われています。

そのかわりしっかりと乾燥させなくては、臭いが残ったりカビの原因になるので、焼き物の中では扱いが結構大変ですね。
陶器をお使いの皆さま、陶器は磁器より色々と取り扱いに注意しなくてはいけませんが、土が持つなんとも言えないぬくもりに魅力を感じている事と思いますので、大変かと思いますが長く楽しくお使いください。


漆黒の世界も作りたいなぁ〜!


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今日の仕事はこれにて終了!
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静寂の世界...ここから生まれる器たち、料理の脇役ながら主役の料理を引き立たせるのが器の仕事。

GAKUの発信する器は名脇役になって欲しい...惜しまれながら亡くなった大杉漣さんのように!

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昨日から本格的な冬到来!

日本海側は大荒で降雪量も多いようですが、太平洋側のこちらは雪は今のところ積もるまでにはなっていません。
それでも気温はマイナスで風も強く寒いですよ。

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ストーブの上での乾燥、これを見たらとうとう冬が来た実感がしますね笑。

作業的にはとても助かり時短になるので大助かりに...。
朝工房の室温1℃、さすがに即作業スタートは出来ないので、部屋が温まるまで外での作業といってもストーブ用の薪の準備ですがね笑。

これから施釉して窯詰めして本焼き準備ですが、こいつが乾かないと進まない!


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日に日に寒くなって来ています!

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焼きもの屋が薪となると「窯に使うんですね!」とよく言われる。確かに焼きもの屋は穴窯や登り窯などを使うが、こんな漁村の田舎町でも昨今は、煙り問題は有りますのでここでは無理でしょうに、山に運んで使うと思って言っているのか、焼きもの屋=薪窯と考えてしまうのでしょうね笑。

現代の窯は電気窯なる便利な時代、ご近所に迷惑かけるなんてまず無いし、マイコン焼成でお出掛けだって出来る時代、薪を使って焼くアナログもマイコンで焼いてもらった作品も評価される現代、作り手のスタンスとスタイルさえしっかりしていれば、喜んで貰えると思っております。

それじゃ〜何の薪?...ハイただの薪ストーブ用の薪でした笑。今回知り合いから伐採した薪を大量にいただいたので、写真以外にも沢山あり10年分は持ちそう...ストーブが先に壊れるね笑。
切ったり割ったりはしなくちゃいけないけど、普段動かない分良い運動になるかな!

工房に遊びに来た方には、薪割り体験の特典付きなんてはじめようかな!真っ二つに割れたかたには湯のみ進呈なんてね笑。


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