GAKU blog 新たな白釉を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ:報告 > お得意様

いつもいろいろとお世話になっておりますお店からのオーダー、まだまだ全容が見えませんが、頭の中では出来ている。
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信頼される…これ以上の喜びは無いかもしれません。
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日程的にキツいですが、信頼に答えるためにやるしかないですね!

入口に飾り、お店の雰囲気にマッチした看板を手掛けお客様をお迎えすること、とても大切でありがたい仕事です!
一般の住宅でもオシャレな表札作りたいなぁ~♪

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四字熟語「無理往生ーむりおうじょう」

「往生」は、昔は「圧状」と書き、強く押し付けて
承知させること。
無理やり自分に従わせること。

人を粘土に置き換えてみると・・・・GAKU


今日は、室蘭市中島町まで、納品へ行ってきました。
先日、オーナー様が来店され、お買い上げいただき
その作品を持って伺ってきました。

岩本珈琲店

こじんまりとした、きれいなお店(2010オープン)です。

岩本珈琲店

お昼時間に忙しいところお邪魔してしまいオーナー様、申し訳ありませんでした。
実はせっかくなので昼食をいただこうと思い、ご迷惑にならないよう
時間をゆっくりとって行きましたので、オーナー様に「忙しいでしょうから
落ちついてからでいいです」と伝え、情報誌をゆっくり読んでいました。

何気なく読んでいたら、見覚えのあるお顔と店内が!「おぉ~札幌の
BISONではないか」オープン時、汁器と手洗いボールを納品したお店です。

昼食は「岩本珈琲店」さんお勧めカツミートパスタ(セット980円)を注文、
お勧めだけあります、カツの下味が絶妙、ソースもまた美味しい!
ボリュームもあり大満足でした。

食事が終わり、オーナー様がお買い上げいただいた器の組み合わせで
楽しそうに「これとこれがいいかな」「こっちもいいかも」「吉田さん(GAKU)
どれがいいかな?」こういう風景が造り手冥利に尽き、
本当に嬉しかった励みになりますね。

又食べたくなる一品です、お近くの方是非一度食べてみてください。

器を使っていただいているお店が増えると、私の息抜きには最高!
もっともっと増えるといいなぁ~(欲張りすぎですかね)


店舗:室蘭市中島町1丁目21番4号 グリンデパート1F
    「岩本珈琲店」 TEL0143-83-5654




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おかげさまでSTUDIO GAKUも3周年を迎えます。
日頃の感謝を込め、3周年記念を開催いたします。

期日:3月30日(土)~4月10日(水)
ところ:STUDIO GAKU

お買い得品ご用意してお待ちしております。

四字熟語「規矩準縄ーきくじゅんじょう」

物事の基準となるもの。法則。手本。
「規」は円を描くぶんまわし。
「矩」は方向を描くさしがね。
「準」は水平を計るみずもり。
「縄」は曲線を試すすみなわ。

今で言うなら、「規」はコンパス、「矩」は定規、「準」は水平器(水準器)
「縄」は、雲形定規?描く基準・計る基準。
陶芸のトンボは、基準でもあり、手本でもある・・・・GAKU


昨日と今日と二日続けて「海の別邸 ふる川」に宿泊のお客様が
陶芸体験に来られました。

体験

本日のお客様、ご家族4人でビアタン2名・カフェボール2名様です。
「家族で一緒にもの造りをするのは初めて、記念になりますね」と
楽しみながら、「大きくない?」「広がり過ぎたぁ~」などなど、
私の微力な陶芸技術でも、家族の想い出作りにお役に立てた
こと、嬉しくなりました。

「本当にもの造りって楽しまなくては意味が無い」と再認識です。(笑)



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四字熟語「九牛一毛ーきゅうぎゅうのいちもう」

多くの牛の毛の中の一本の毛。
多数の中のわずかな部分。
「種類は多いが、値打ちのある品は九牛の
一毛にすぎない」

「沫雪」も一毛になり得るだろうか・・・GAKU




先日の、「沫雪」一凛挿しが焼きあがってきました。

沫雪

3本焼いたのですが、結局OKなのはこの1本のみ、
悔しいですね。
朝の陽をうけ、気持ちよさそうな春待ち一凛挿し。


もう一点の鉢です。

沫

沫

この鉢は、「お宿 一凛」さまへ納品となります。
喜んでいただけると嬉しいのですが、どうなるでしょうか?

料理人さんの腕に委ねる「器」、造り手と使い手との「縁」
その総合エネルギーが、お客様へ提供され「心に響く・心に残る」と
なることを願います。(一毛の器目指し、日々精進です)




北海道の雪をイメージした、「沫雪」「雪氷」更に次なる雪を求め、
終わりなき追求に応援を!
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四字熟語「才子多病ーさいしたびょう」

才能のある人は、とかく病気がちであるということ。

これを読んでショックで寝込むことは絶対無い、
54年間いたって健康(笑)・・・・・GAKU




明日は、美瑛にある「お宿一凛」のオーナー様ご夫妻が
来店予定でおります。

こちらは、周りが大自然に囲まれとても素敵なお宿です。
和のオーベルジュをコンセプトに、静寂の中にさりげない
もてなしの心、癒しのお宿と評判になっております。

こちらのお宿で、当STUDIOの器を扱っていただいており
とても感謝しております。
ミニ展示コーナーもあり、「宿泊されたお客様にとても評判が良いですよ」
とオーナー様の談。

ビックリすることに、お部屋が4部屋のみととても少ないですが、
以前お話の中で「夫婦二人がもてなせる最大人数なんですよ」と
言っておられました。(すごいですね!)

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今回の来店は、扱っていただいている器が殆ど無くなり
新たに購入したいとのこと、「プログを見てとても気になっている
のが「沫雪」なんです」とお電話で伺い、今自分が力を入れている
作風に興味を持っていただける事にとても嬉しく思います。

明日実物を観ていただき気に入ってくださると嬉しいのですが・・・。
料理に対する想いは相当で、器を観る眼も厳しいですので、
明日は「造り手と使い手」の勝負です、負けられません(大げさ過ぎ 笑)

楽しい時間を過ごせそうです。



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