GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ:失敗 > ミス

昨日無事帯広より帰宅しました。
会期中お越しいただきました皆様に心よりお礼申し上げます。

のんびりはしていられません、次なる闘いへと準備を始めてます。
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夜凪ぎシリーズ 平鉢
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自分のミスで悔しい思いをする。
少しの油断で、良く上がった作品がボツ!自宅用に早変わり…悲しい!

慌ただしい中で良くやってしまうこと、ぶつける、落とす…さすがに投げるは無いかな笑。

次回は7月29日~8月4日丸井今井札幌一条館
   8月15日~23日三越札幌(22日休館日)
札幌に連チャンで入ります、お時間の有る方是非足を運んで観てください。

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今日は、雨がパラパラ風が強し。

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最善を尽くしても起き得るミス、目視だけの検査でアナログです。
乾燥で素焼きで本焼きで全てが1人でのアナログ検査、やるとしても目視、打音、濡らしての簡単な方法、デジタル時代の中でやはり陶芸ってアナログなんだと再認識します。

家内制手工業(かないせいしゅこうぎょう)は、工業の一形態。 生産者(とその家族)は、生産に必要な資本を直接所有している。

実際の作業の中心は職人による「手仕事」であり、生産に道具が必要である場合も、その取り扱いに熟練を要するのが一般的である。

やっぱこれが匠の技を生み出す原動力、自分もその一人と自覚し、コツコツといきますよ。

ちなみに、かないせいしゅこうぎょうを変換しても家内清酒工業としか出ない。酒造りか( ̄□ ̄;)!!死語になってしまっている、寂しい!


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四字熟語「盲亀浮木ーもうきふぼく」

出会うのが極めて難しいこと。
めったにないことにめぐり合うこと。
仏の教えに出会うことの難しさをいう。

大海に棲み百年に一度海の上に浮かび出る
盲目の亀が、流木のただ一つの穴に入ろうと
するという萬話による。

確率が低いから諦め派か、低いからこそチャレンジ派
さてあなたは・・・・GAKU



このところ、チョンボが多いようである。
釉薬の配合ミスに続き、素焼きの破損。

ミス

ペーパーで粗仕上げ中にぶつけてしまった、それも最後の一枚
どこか気が抜けていた(春のせいではありません)

ミス

径35cmサイズのリム皿、ちょっと大きいから慎重に作業していたのに・・・悲。

同じ一枚、小皿と大皿では大変さが同じと言いたいが、さすがに
違いはありますね、完全人的ミス(自分)気分はスピード違反で
切符切られた時のように、悔しさのやり場が無い。

ミスはつきもの、でも注意することでかなり減らせるはずなんですが、
一向に減りませんね。

テクノロジーが進みロボットが自己の頭脳を持ったとして、この人間臭さが(チョンボ・うっかり)
加味されたら、もうロボットでは無く、別の名前を持つようになるかも。
スターウオーズのあのR2-D2とC-3POのドロイド、かわいいキャストとして登場ですが、
人間そっくりならと考えると良いのか悪いのか・・・・?



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企画展




四字熟語「無隅仔細ーむぐうしさい」

こまかいところまで落度なく振舞うこと。

今回は反省・・・・・GAKU


やっちまった!・・・悲しい

釉薬

作り慣れている釉薬なのに、ポカをしました。

本来長石を50%入れるはずが、なんと硅石を50%入れてしまった。
疑うこともせず、ルンルンで配合表の順番どおり入れていき、
硅石のとき「うっ!あれ?この袋一番最初に入れたなぁ~」
「えっ!もしかして間違えたかぁ~」そうです完全なるミスです、

混ぜた物はどうしようも無い、硅石50%きついなぁ~近づけると
すればマット系に持っていければいいのですが、どうなることか。

主要の原料は一袋25kgか30kgで買っているが、袋が古くなると粉が付き
読みづらくなる、自分のミスなのに袋のせいにしてどうするんだ、まったく
もって反省です。

皆さんくれぐれも、私のようなポカはしないように(普通はありえないですね)
大量に作っていたらと考えるとゾッとします。



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四字熟語「梅木分限ーうめのきぶげん」

梅ノ木は成長が早いが大木にはならないことから、
成り上がりの金持ち。
にわか長者のことをいう。

じっくり腰を据えて一歩ずつ・・・・GAKU






初歩的なミス、急ぐあまり忘れていた処理!

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粘性の強い釉薬によく出る結果ですが、いつもなら最後に処理をして
焼くのですが、あぁ~!まいった!

結構な数が有るが、焼き直すと釉薬の雰囲気がちょっと変わってしまいますが
今回は仕方ありません、誰も責めることは出来ません、ハイ!自分がやりました。

焦ると良いことなし(反省 笑)
こんなことしてたら、今日の四字熟語じゃないけど、頑張ってもなっても
梅木分限止まりです。(にわか長者も無理かな 笑)



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