GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ:失敗 > ミス

制作段階で1番辛いのがこのパターン!
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完璧!と思いひっくり返す...あらら?!
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きっと素焼き段階でキズが有ったはず、見逃したためガッカリ度数⤴︎、仕方なく自宅用にとなりました。

その日の夕食、チャーハンのせて見たら色合いが良く(画像撮り忘れ)こいつは我が家で活躍してくれる事でしょう。

我が家の器、不憫な子たちの生き甲斐の地、この世に出した私が責任を持って活かしてあげます。

他の陶芸作家さん家の器は我が家と同じかな?


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このところどうもミスが多い!
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これもサイズ間違いで作り直しました。

以前のサイズはトンボを作っていたので、何も考えずトンボの通り製作し、完成して発送したところ、先方から前回より少し小さいですよと...。

何が違った?...今回はトンボを少し大きく作っての製作、今度は大丈夫でしょう?!

連チャンの企画展続きで、あれもやってこれもやってと頭の中が渦巻き状態...これじゃトンボの指先ぐるぐると同じでしょ笑!


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2日前に蓋物のオーダーに取り掛かったのですが、削りも終えて普段通りに乾燥に...やってしまった!

そう言えば片耳付けるオーダー...ぎゃっ、気付いた時には遅し、いいだけ乾いてた!
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やむなく作り直しと相成りました笑。
この頃、忘れん坊さんになってちょこちょこ凡ミスが目立って...歳のせいにはしたく無いが、頭の中に有る資料そろそろしっかり紙かPSなんかにデータ残さないと、本当に忘れてしましそう笑。

ミスったものは壊さずに、蓋も使って製品にします。
この蓋物、蒸し碗なので蓋を乗せて焼けない、蓋は蓋で焼いて最後に乗っけるので、本体と蓋のどちらかが歪んだらアウト!結構難題ですが、多目に使ってクリアしなくてはいけない。
酸化焼成なので歪みは少ないと思いきや、片耳が付くので意外と歪みが出て、蓋の擦り合わせに隙間が出てしまいます。
又、お店のオーダーなので、どの蓋でも合わなくては成りません...愚痴を言ってる暇があったら作りなさいと...。


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昨日無事帯広より帰宅しました。
会期中お越しいただきました皆様に心よりお礼申し上げます。

のんびりはしていられません、次なる闘いへと準備を始めてます。
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夜凪ぎシリーズ 平鉢
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自分のミスで悔しい思いをする。
少しの油断で、良く上がった作品がボツ!自宅用に早変わり…悲しい!

慌ただしい中で良くやってしまうこと、ぶつける、落とす…さすがに投げるは無いかな笑。

次回は7月29日~8月4日丸井今井札幌一条館
   8月15日~23日三越札幌(22日休館日)
札幌に連チャンで入ります、お時間の有る方是非足を運んで観てください。

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今日は、雨がパラパラ風が強し。

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最善を尽くしても起き得るミス、目視だけの検査でアナログです。
乾燥で素焼きで本焼きで全てが1人でのアナログ検査、やるとしても目視、打音、濡らしての簡単な方法、デジタル時代の中でやはり陶芸ってアナログなんだと再認識します。

家内制手工業(かないせいしゅこうぎょう)は、工業の一形態。 生産者(とその家族)は、生産に必要な資本を直接所有している。

実際の作業の中心は職人による「手仕事」であり、生産に道具が必要である場合も、その取り扱いに熟練を要するのが一般的である。

やっぱこれが匠の技を生み出す原動力、自分もその一人と自覚し、コツコツといきますよ。

ちなみに、かないせいしゅこうぎょうを変換しても家内清酒工業としか出ない。酒造りか( ̄□ ̄;)!!死語になってしまっている、寂しい!


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