GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ:粘土 > 大滝土

昨日から真夏に突入…暑い!

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お待たせしておりますオーダー、本体が自作粘土で高台が市販粘土。

別々に素焼きをした後、釉薬で合体させて仕上げます。難しいのは、合体時に水平をとらなくてはいけないこと…無視してやっちゃうと殆ど斜めに笑。

別々にする利点は、本体と高台の色分けが容易に出来ることが一番かな?
接着能力は大丈夫?と思う方いると思いますが、高台の削り効果で、本体の重量で高台が開きしっかりと密着してしまうのです!…すごいでしょ笑。

点の接着なら心配ですが、面の接着ですからね‼
別に同じ粘土の作品でも、後付け高台の技法の1つに考えても良いのでしょうね。
難しい高台で無ければ、素焼き前の接着で充分かと思いますが笑。

ちなみに完成はこんな感じ。
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いつもは抹茶碗で作りますが、今回は創作和食のお店の依頼なので、盛り鉢のご希望です。
これで料理が出されたら嬉しいなぁ~♪

納品が終わったら、お店もご紹介しますのでお楽しみに…。

さて明日と明後日は、北海道で一番大きい規模のやきもの市が江別で始まります。
プロアマ合わせて300店舗以上、残念ながらGAKUは出ませんが、陶芸仲間がたくさん出展しますので、焼き物ファンは行かなくては行けませんよ‼

暑くなるようなので、出展者もお客様も水分補給はしっかりと取ってくださいね。
陶芸仲間の売上たくさんあること…祈ってます‼

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自作粘土によるロクロ。
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粗めでもたっと!

このぐい呑みは厚目に挽いて、カッティングで仕上げます。
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完成はこんな感じです。

粘土の性格を理解することって大切で、性格を無視してやっちゃうと…必ずしっぺ返しに合う笑。
失敗から学び、ものにする…長い間こんなことの繰り返しをしているけど、陶芸の楽しさはそんなところにも有るように思えます笑。


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昨日から急に気温が上がり…工房内の室温窓を開けても30℃を指してる!

急に夏が来ても身体が夏バージョンになっていよ‼
ちょっと動いても汗が出てくる、冬のとき早くこいこい夏!なんて言ってたけど、急に来いとは言ってないけどなぁ~♪

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そんな中でもやらねば成らない、沫雪シリーズのフリーカップのソーサー。

背中にお日様が当たって暑いけど、我慢してロクロ挽いてます笑。

涼しくなる夜に全力投球といきます、暑い地方の方から見たら笑っちゃうかも知れませんがね。
だって湿度37%ですからね笑。

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久し振りに自作粘土で製作
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弁柄粘土?ってくらいに赤い!

正式には調べていませんが、カオリン系の高火度粘土かと思っています。
私の持論ですが、カオリン系の粘土は乾燥させて水に入れると溶け出すのが早いこと、匂いも独特でわりと分かりやすい。

自作粘土は少々粗めなのでこれ又崩れやすいので、削りカスの再生の作りやすいこと…。
どちらかと言えばもたっとした粘土でやわらかい粘土では薄く挽けないのがちょっと難点かな?

萩土に近いと…天然三島の弁柄も自然に入っているし、自然って本当に凄しと思います。

ロクロで挽くときのちょっとしたコツは、多少硬めで挽いた方が薄く挽けること…実戦で学びました。

粘土の性格を知ることは、粘土に負荷を掛けず素直に作り、焼き方も決まっているように思う。
先人の苦闘が現代陶芸の礎に成っていることは言うまでもないが、そこで終わっては成らず続いていることも自覚しています!

遊びじゃ無いこと=趣味じゃ無い…プロだから‼


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素焼きを洗って、早急に乾燥させるときの必須アイテムがビニールハウス!
本来野菜の栽培…目的とは違うけど、GAKUでは乾燥室として活用してます。

暖房用の薪・削り作品・素焼きととにかく乾燥と成ればハウスへ…本当に便利、大助かりです。
雨の心配もなく出掛けられるので、便利アイテム良いですよ~!

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