GAKU blog 新たな白釉を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ:粘土 > 磁器土

陶の路プロジェクト第二弾募集!

昨日の半磁器の酸化焼成が完成しました。
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こちらはオーダーのカップで透明マットです。
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こちらもオーダーのアイスコーヒー用です。
透明釉で仕上げました。
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こちらも透明釉のマグカップ。
琥珀色の珈琲が映えるの間違いなしです。
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続いて煎茶碗で、こちらもお茶の色が楽しめますね♪
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最後に試作の箸置き。
これについては、まだまだ改良が必要かと?
ちなみに薄い青緑は、失敗覚悟で掛けた楽焼き釉で、本来850℃Maxのはずが、それなりに出ました。
こう言うところから、新たな発見が…セオリー無視が私の信条、失敗も多いですが笑。

今回は全体的に良かったかな♪
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北海道の夏はお盆が過ぎると一気に雲が秋の筋雲になり朝晩の気温が下がり、涼しくなります。

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素焼きを出し、これからペーパーなどで処理し乾燥後施釉です。お待たせしていますのでとにかく急がねば!
100%板物は成功しないので、リスクが多い世界です。


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7月も後2日、北海道はお盆過ぎたら夏終わりと言われますが、近年お盆過ぎても暑い日が続きアウトドア派には嬉しいこと。
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今年もやはりGAKUはお盆休み無し、ご先祖様に叱られますので、墓参りだけはしっかり行きます。
8月6日から帯広ギャラリー「夢 庵」にてうつわ展があり只今追い込み中。
オーダーもしっかりこなさなくては、石膏型で型お越しの扇形の深皿制作中です。

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四字熟語「陰徳陽報ーいんとくようほう」


陰徳ある者は必ず陽報あり」の略。
世に知られずに善い行いをすれば、後日、
必ず目に見える報いがある。


人の為が自分の為になることかな・・・GAKU




今日から、磁器土で35cmのリム皿を造りはじめた。

リム皿磁器

オーダー枚数30枚、技術的難敵はリムの角度が限りなくフラットの
オーダーである。
造ったことのある方は解ると思いますが、完璧なフラットはかなり
難しい、下手するとリムが下がってしまうこともあり、造りで多少厚めに
し削りで調整する方法が安全策と思います。

ここでもう一つの難敵が、極力軽くしなくてはいけないので、単に30枚
楽勝とは行かないようである(まぁ~自分の技術の無さが露呈しますね)

鋳込みや機械ロクロのようにはいきませんね。お得意様のオーダー
やるしかないんです、信頼・信用・・・・・頑張るぞぉ~!



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四字熟語「可惜身命ーあたらしんみょう」

「可惜」は、おしいこと、もったいないの意で、
体や命を大切にすることをいう。


病気知らずだからこそ、油断すると大きい病になる
自分もその一人、大事にしなくては・・・GAKU



今日は、磁器土のリム皿の削りをしてます。

リム皿磁器

よく「陶土と磁土ではまったく別物」と言われますが、
磁器土の種類がかなりあり、別物から陶土の感覚に近い物
まで多種にあるようです。

今回使っている磁土は以外にロクロも挽き易く、腰もある方では
ないでしょうか。(色合いはちょっと黄色い色)
以前使っていた磁土は、薄い白グレーで腰は無く、削りも大変でした。

材料店(札幌陶人社)に相談したところ、希望にあった粘土を送ってくれました。
やはり材料店のプロに相談するのが、間違いなさそうです。

陶器を生業にしている自分、練る・挽く・削る三位一体の技術、
素材が変わるだけで、「あれっ!自分はビギナー? 汗・・」
慣れるまで大変ですなぁ~。
磁器作家さんの技術はさらに上にあるようです。(悔しい~ 笑)



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おかげさまでSTUDIO GAKUも3周年を迎えます。
日頃の感謝を込め、3周年記念を開催いたします。

期日:3月30日(土)~4月10日(水)
ところ:STUDIO GAKU

お買い得品ご用意してお待ちしております。

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