GAKU blog 新たな白釉を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ: > 電気窯

今日は久し振りに寒いです!

昨日の素焼きに施釉です。
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丸い部分は半透明釉を掛け周りは透明釉を吹き付けしました。
さぁこれから本番、窯さん頼みますよ!
本焼き迄いけると、最後の文字の金彩で焼き付けて完成…緊張の連続!
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青の下絵付けで文字をハッキリさせ、カタカナの方は文字を青色と変化をつけました。
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前回の素焼き、逆から見たら手順が分かるね笑。

始まってます!
カップ&ソーサー展 11名の作家による企画展
3月18日~26日迄開催 21日定休日
ildono千歳 千歳市みどり台北5丁目1-1

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此のところ雪が降らず、このまま春に成るのだろうか?

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シンプルな白、料理下手な私はどのような料理を盛付けると楽しいのか、一番の楽しみを知りません。
フラットなお皿って、家庭ではたくさん有るものではないと思うけど、一つ有るときっと料理が映えるように思うのは私だけかな?笑。

ディスプレイで何を載せたら良いのか分からず、近くの海岸で拾ってきた貝殻を…これはこれでチョッとは絵になると笑。

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今日は冬に逆戻り…やっぱり寒いっしょ笑。

今日は素焼き日
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朝一で詰めて電気窯スイッチON、近年粘土の成分に何か入っているのか、600℃位まで白い煙みたいなものと匂いが出るので抜けるまで栓をしません。

近くに火災報知器有ったら間違いなくブーブーうるさく鳴るね…きっと?!

家庭用の小さな窯をお持ちの方は本焼きより気を使うんではないかな?

昔、粘土に硫化鉄が入っていること知らず採取して持って帰ろうとしたら、採掘場のおじさんが、「そんなのどうするの?」って聞いてきたので「陶芸の窯で焼こうと思います」って言ったら「大量に焼いたら命落とすよ!」??「何でですか?」って聞いたら「燃焼中に硫化水素が出てきてそれ吸ったらお陀仏よ‼」…ひぇ~!「まだ死にたくないっす!」と言って置いてきたたことある。

後に調べて採掘した粘土を屋外に何年か自然に置いて比重の重い硫化鉄が下の方に溜まる、この部分を取り除いて使えば大丈夫だということが分かって使い始めた。

あの時おじさんが居なければ、どうなってたんだろう?‼…何でもやってみようは自分の基本、でもね知識なくては大変なことになること、あの時気付いた‼

陶芸は化け学、ひとつ間違えるとお化けになっちゃう笑。
お後が宜しいようで…爆!

始まりました。
一輪挿しDM裏

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今日は本州からの常連のI様ご夫妻が来店。
いつも必ず体験を楽しみ、作品も購入とGAKUにとっては大切なお客様です。

昨年、大宮SOGOに出店の際もご夫妻で遠い所足を運んいただきました。
体験と器談義で3時間の楽しいひと時を共有…I様夏もお待ちしておりますよ!ありがとうございました。

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昨日施釉したこいつ、本焼きしました。
結果は二日後…楽しみ!
予想ではこいつがああなってこうなって…ニヤニヤ!

まぁ~経験上、そう思ったものほど失敗する確率高いんだけどね笑。

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ひさしぶりの更新。

今日は少し前の寒さはどこへといった感じの暖かさ。
とはいっても薪ストーブを焚くほどでもないですが、ポータブルストーブは必要。

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素焼きの窯詰め、ある程度の丸皿は殆ど立てて焼きます。
この方が両面に掛かる熱量が同じになり、割れにくいと信じきってます笑。現に年間通しても片手位しか割れないので、作りがしっかりと作って要る条件は前提ですがね。
ポイントはきれいに一列には重ねず、少しはずらして立てることが大事です。
悩みがある方は、試す価値ありかも!?

もう一つの注意点は、立て掛ける際は手前に倒れて来ないように斜めに立て掛けて下さい。

要は隙間を作り熱量をなるべく同じになるように工夫することです…ハイ!

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