GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ: 成形

日曜日、休まず作業してます。
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飯碗と小振りのフリーの削りをしました。
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凍裂の黒で仕上げます。

秋冬は少しだけ深めに仕上げ、冷めにくいようにしています。隠れた心遣いは必要かと思います。

凍裂の黒は新米の白米が引き立て、より美味しく見えますよ。完成したら白米入れた画像UPしますね。

このところ一気に秋の気配、紅葉も少しずつ見られ、朝晩の気温も冷たく感じます。
作業も年末までオーダーや企画展などをこなしながら、黙々制作しなくちゃならないと思ってます。

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先日の素焼きが上がり、ペーパー処理後しっかりと洗いました。
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洗うことはペーパーによって細かな粉が素焼きの目地に入ってなかなか取れないので、しっかりと洗うことが大事です!

明日以降釉薬を掛けて本焼きに移ります
フラットプレートは新作の凍裂にしますので、楽しみなんですよ!


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今日の空の雲は筋雲、あぁ〜もう夏は終わり、秋の気配が感じられます。朝晩の冷たい空気もふと緑に目をやると緑の中に赤色が…やっぱり秋近し!

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板作りのプレート、乾燥段階でペーパーを掛けて形を整えてます。

素焼き後ですと結構手間が掛かるので、この段階でやるのが良いと思います。

気付いたらもう9月、これから企画展やらイベントが続き、製作も気合入れなくてはいけません、オーダーをこなしつつまたまた何時ものフル稼働行きまっせ〜!笑。

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昨日から急に気温が上がり…工房内の室温窓を開けても30℃を指してる!

急に夏が来ても身体が夏バージョンになっていよ‼
ちょっと動いても汗が出てくる、冬のとき早くこいこい夏!なんて言ってたけど、急に来いとは言ってないけどなぁ~♪

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そんな中でもやらねば成らない、沫雪シリーズのフリーカップのソーサー。

背中にお日様が当たって暑いけど、我慢してロクロ挽いてます笑。

涼しくなる夜に全力投球といきます、暑い地方の方から見たら笑っちゃうかも知れませんがね。
だって湿度37%ですからね笑。

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久し振りに自作粘土で製作
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弁柄粘土?ってくらいに赤い!

正式には調べていませんが、カオリン系の高火度粘土かと思っています。
私の持論ですが、カオリン系の粘土は乾燥させて水に入れると溶け出すのが早いこと、匂いも独特でわりと分かりやすい。

自作粘土は少々粗めなのでこれ又崩れやすいので、削りカスの再生の作りやすいこと…。
どちらかと言えばもたっとした粘土でやわらかい粘土では薄く挽けないのがちょっと難点かな?

萩土に近いと…天然三島の弁柄も自然に入っているし、自然って本当に凄しと思います。

ロクロで挽くときのちょっとしたコツは、多少硬めで挽いた方が薄く挽けること…実戦で学びました。

粘土の性格を知ることは、粘土に負荷を掛けず素直に作り、焼き方も決まっているように思う。
先人の苦闘が現代陶芸の礎に成っていることは言うまでもないが、そこで終わっては成らず続いていることも自覚しています!

遊びじゃ無いこと=趣味じゃ無い…プロだから‼


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