GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ: 成形

昨日は気温も上がり暖かかったですね。

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せっせと枠作り…地味だね笑。

ロクロ作業と違ってポンポンと作れないのが、板ものでしょうか。
粘土をブロックにしてスライスして伸ばしてカットして、してして続き笑。
下準備と一連の流れ作業がライン工程に近い作業に、楽しさが半減するのは仕方ないかな?!

製作工程の一部、雑にやると組立段階で後悔するので、ここはしっかりと作らなければなりません。
綺麗に仕上げるためには楽しさ半減でも、わらねばならない作業です。

年々、見ためには分からないところに時間を掛けるようになってきている、こういう作業が自信に繋がり使う方に喜んでいただけると感じています。

せっせとせっせと…繰り返す笑!


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SF映画の愚かな人間が核戦争を起こし地球が暗黙の世界に…こんな感じの今日の天気!
地球滅亡までのカウントダウンが既に始まったか?!笑
SF映画の見過ぎだね笑。

一昨日の夏用飯碗を削って見た!
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ラインの少しの違いでも、造り手にとってはかなり違うと感じます。

直線的なラインの方が理由は無いが好みなのでこちらに決定します。

機能性から見たら丸みがあった方が持ち易いと思いますが、デザイン性を見たとき直線的が自分好み、ただそれだけで決定…笑。

アイテム1つ形を変える事は簡単そうに見えるけど、先々考えると…まぁ〜面倒くさがりなだけ!笑


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何年か前に納品したカップ&ソーサーが破損したという事で、追加のオーダーをいただき制作しました。
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この形、久し振りなので最初の10個ぐらいもたもたして上手くいかない!
当時結構作ったはずなのに…もたもた笑。

当時黒釉が欲しくて作った最初の作品、当時焼き上がりを見ておぉ〜!と喜んだ記憶があります。

あれから数年、少しは喜んでいただける作品に成ったのだろうか?
技術には終わりは無い!作り込む、失敗をするの繰り返し、目的が有るから苦にならない!
諦め棚上げしているもの、いつかそいつも棚から下ろしてリトライいなくちゃ!

終わることの無い探究心こそ、物作りの核心と自問自答!


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長年やっていて使い慣れている道具の一つ。
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柄ゴテ
もう30年は使っているかと思いますが、高さのあるものは殆どこいつの力を借りてます。

極力手で作くるが、仕上げの段階では道具は必要になり、柄ゴテや丸ゴテなどは私は必須アイテムです。

陶芸を始めた当時、コテと指の位置がズレてよれてきたりまぁ〜誰でも最初はそんなんですよね笑。
道具を使いこなすには、かなりの月日が必要になります。


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このライトともお付き合い長いなぁ〜!
明かりの下でロクロを挽く、日中よりはるかに集中出来るのは、視界に余計なものが入り込まないからなのか、何とも雰囲気が好きです。

レトロな椅子と共に歳を重ねるオヤジが一人黙々と…。

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久し振りにツートンラインを手掛けた。
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お待たせしている作品。
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レーザー使って12等分のライン

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刷毛で3度塗り

久し振りなので手順を忘れているかなぁ〜と思いましたが、脳の引き出しにしっかり入っていましたね、準備する道具から手順まで…身体が覚えたことは忘れない、凄い!

まぁ〜大した作業じゃ無いけど笑。

そろそろラインナップを整理し、少し絞る予定でおります。
これからの方向性を見据えたとき、スタイルをしっかり持ち進めて行きたいと思います。

又、価格やデザインの見直しなどもして行かなくてはと思います。
皆さまに、より喜んでいただけるような作風を提案していきますので、これからも応援よろしくお願い致します。

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