GAKU blog 新たな白釉を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ: 沫雪

陶の路プロジェクト第二弾募集!
大掃除捨てる前に今一度!


北海道の日本海側では、雪がかなり積もったようですが、こちらは殆んど積もっていません。北海道でっかいぞ~!

今年一年振り返ると、個展や企画展・イベントと、かなり多く出掛けたと思います。そのメインは沫雪の作品。
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研究も入れたら3年前、それまでの作品はどちらかと言えばクラフト的な作風で勝負をしてた訳ですが、心の何処かに「風土」なる響きが…。クラフト的な作風は現在進行形とし、10年20年先を見据えた取り組みを始めた。0に戻すこと、即ち器の衣を剥がし素になること、素材を吟味することの大切さ、釉薬との相性と考えるようになった。

北海道の土を使かい、雪をテーマに仕上げることが出来れば「風土」のイメージに少しは近づく…。そこに暮らし、その地で昨陶することが先人がやって来たこと、それが良いか悪いか出はなく、素直に有るものを使い形にし焼き上げる、この単純なことに気付き、難しさも知った。

沫雪での一年、更にまだまだ進化しなくてはいけない…!

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久しぶりの更新になってしまいました。

昨日、昨年亡くなった義理の父の納骨を済ませて来ました。
27歳の時父を亡くし、55歳で義理の父、二人とも根っからの漁師、年齢による退職なんて無い自営業
者、自分もいつかは訪れる引退迄、がむしゃらに粘土と格闘したいと真に思った一日でした。
天気が良く紅葉も綺麗でした。

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今日やっとイベントの持ち出し作品の後片付けをしました。

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10日もすればここから又、イベントの為に準備しなくてはならないが、一応片付けはしないと来店のお客様にガッカリさせたくはありませんので、奮闘しました。

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物造り人は、一生涯掛かっても納得いくものは出来ないと言うが、「おっ!」と思う作品は大なり小なりあると思う。ただこれは時が経つと「おっ!」とは思えなくなる。何故か自分が前へ進んでいる証しと思う。
向上心が有る限り、
一生涯…納得は、有ってはいけないのかも知れない。


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陶の路プロジェクト第二弾募集!


台風8号による被害が出ていますが、これ以上でないこと祈ります。

WCも大詰め、ブラジルがまさかの大敗!誰もここまでは予想していなかったのでは
ないでしょうか。ブラジルファンの皆様お疲れ様でした、またドイツファンの皆様おめでとう
ございます、90’以来の優勝まで後一つ、応援に力が入りますね。

WC録画し、朝食しながら観戦してちょっと遅めの仕事スタートになります。
自営業の強みと申しましょうか、ただだらだらしたいのか・・・笑。

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新作の茶碗

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「沫雪」のイメージ感じ取っていただけるでしょうか。
釉薬を総釉しているので、白一色の世界です。
「決まりごと」は制約、コンペに出す訳でもなく自分のイメージ
を形にすることしか考えていない、一陶芸家です。

観る人から見れば?となるでしょうが、それでもいいんです
自ら粘土を採ってきて形にし、イメージの釉薬を造り焼くだけ、
電動ろくろ・土練機・ポットミル・電気窯現代の便利なものは
率先して使う・・・いいんですこれで。

大事なのは「工程を楽しむこと」これが無くてはこの仕事は
きっと続けられない自分がいる。

「0」から作り上げる喜び、そうそう経験出来るもんじゃない、
責任は付きまとうが、それ以上楽しいのが「陶の路」なんですね。


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陶の路プロジェクト募集!



新たな作風を求めトライしたこと

抹茶碗

単に櫛目を入れただけ?
これがどうなるか、頭の中で雰囲気は出来上がっているが、
焼いてみなくては判らないのがこの世界。

吉と出るか凶と出るか(蛇は出ませんね)チャレンジがあるから
楽しさ倍増になります。

今回の個展、方向性が見えてきました「古典から現代」と
こんな感じの世界が会場に広がります。



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