GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

カテゴリ: ペーパー掛け

工程の中で、今や必須アイテムの1つになっている。
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サンドペーパー
今回#180と#320を、このペーパーの良い所は、ウラ面が粘着するので剥がれづらくてとても重宝しています。

ちょっとした工夫で作業効率UPに繋がるので、これを発案した方は凄いと思いますね!

お店に品切れの際は、しかたなく普通の買って作業しますが、途中で指先からはずれる事多くてムカっとします。

ただし、作業を続けているうちに指先が粉っぽくなって来たら、粘着力低下するので、小まめに拭いて使う事です笑。


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今日は企画展用の作品のペーパー掛けに追われてます!
今日朝一で窯出ししたものを、ひたすら掛けてますよ笑。
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180番で一度掛け400番で仕上げと...長い一日になりそうです!

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先日の真っ黒黒スケの窯

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1度目の冷却還元による本焼き、この段階はシリーズの夜凪なんですが、これをさらにもう一度酸化の本焼きをしたら
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新作の凍裂シリーズになります。

完成まで6日を要する!燃料も時間も倍掛ますが、かける値は有ると思っています。
焼き物の不思議さ...魅力有ります!

これから残りもせっせとペーパー掛けに専念しますよ笑。


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今日は暖かい一日でしたが、風が強く自作粘土の篩掛は出来ずじまい…。

カップのハンドル付けは終わったが、一番の難所でつまずいてますよ笑。
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ペーパー掛け、中目の後細目で仕上げの2段攻めが手間取ってます…もしかしてロクロの造りと削りの合わせた時間より掛かってるような…笑。

まだまだ先は長し、肩こりホイホイ、爪は減るよ痛々…最後には深爪に成っちゃうね!

工程の中で一番の単調な作業、正直飽きるけどキレイになっていくのは手にとって分かるから、頑張ります‼

表面磨きなんで、焼き締めの作品しか無いと思ってたけど、現代陶芸…いろいろ手法は有るものです。


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今日も暖かく、工房内は窓を開けないと27℃を越えてしまいます。

先日のライン酒器、素焼きが上がってきました。
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只今ペーパー掛けの真っ最中!
酒器以外にもマグや飯碗、カップ&ソーサーとお皿とたっぷり有ります笑。

予定では、全てペーパー掛けてきれいに洗って、本日終了…大丈夫かな?
予定は未定…笑。



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今日は私にとって特別な日…かな?
50代最後の年齢に成りました。
来年は還暦…わぉっ!知らず知らずもうそんなにお歳をめしてたの?笑。
あぁ~あ、歳はとりたくない何て思わずボジティブに年齢を楽しむぞ~!
人生って振り返らず、ひたすら前を見て生きて行く…振り返るのは終焉の時だけで良いんだと思ってます。

SNS繋がりの皆様からたくさんのお祝いメッセージをいただき心より感謝申し上げます‼

本題のペーパー掛けですが、よく聞くのが素焼き後にペーパーを掛ける方も多いかと思いますが、ケースバイケースでこちらも有りかな!
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素焼き前に掛けちゃう方法です。
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角の処理とか、かたつき等は素焼きより乾燥段階で掛けた方が断然早く処理出来ます。

特に底のかたつき処理は、格段の差が有るのでまだやったことの無い方にはお勧めです!
どちらにしても素焼き後に、きれいに洗うことに成るのですからね。

注意点は余分な力を掛けると割れること笑。
表面も荒目から細目のペーパーで仕上げると、素焼き後に掛けるのとほぼ変わりません…一度お試しあれ‼


明日が最終日と成りました。
注器展 9名の作家による企画展
4月15日~23日迄開催 
ildono千歳 千歳市みどり台北5丁目1-1



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