今年も後6時間で終わろうとしています。

今年の作品を振り返ると、凍裂の年と言っても良いかな?!
88B8D165-10A7-4503-988D-84CB61E4448C

オリジナルで有る「沫雪」「雪氷」がここ何年間の製作のメインで有りましたが、「凍裂」という作品が生まれ、白と黒の作品が揃い宣伝告知も含め、今年は「凍裂」を前面に押し出して行こうと決めて1年間取り組みました。

器に求められる…料理が器によってより美味しくなる!
ツールとしての機能に「美」としての要素が加わることの重要性を特に感じた一年でした。

年が明けて、新たな一年がスタートしようとしています。
特に年号の平成が終わり新たな年としてスタートします。
私の来年の目標と言うより、チャレンジとなりますが「凍裂の白」を完成させる一年と…。

周りから難しいと言われていますが…何かヒントを見つけながら完成形と持っていきたいと思います。

「白の必要性」
器の色として主役的な「白」、素材で言えば磁器の白がやはり主役と、陶器でも白は沢山あり、化粧土を施した白や土本来の白や釉薬での白と有ります。

私のチャレンジするのは釉薬の白、それも凍裂の黒のように縮れが有る白を目指して一年チャレンジします。
数ケ月で出来るのか一年以上かもっと先なのか全く分かりませんが…周りの言うように無理か笑!

新たな年もGAKUを温かく見守ってください!

昨日も書きましたが、皆さま1年間本当にありがとうございました。
皆様にとっても新しい年が良い年で有りますように…!



Click for cheering応援宜しくお願いいたします人気ブログランキングへ




応援宜しくお願いしますにほんブログ村 美術ブログ 陶芸へ