GAKU blog 新たな作風を求めて!

吉田南岳が手掛けるCERAMIC-STUDIO GAKU

タグ:プレート・銀座KOSO

四字熟語「伏竜鳳雛ーふくりょうほうすう」

「伏竜」は「ふくりゅう」とも読む。
水中にひそんでいる竜と、鳳凰のひな。
世間に知られていない大人物と将来有望な
若者をたとえていう。

ひなは、とうに過ぎている、ならば竜か・・・GAKU



先日からのプレート皿、完成しました。(最短32cm×14.5cm×3cm)

プレート皿

さすがに100%は無理でしたが、焼き上がり具合やキズのチェック
を済ませ早々第一弾発送しました。
残りは手直し後、発送したいと思っています。

結果として、もう少し釉薬が濃い目でも良かったかなと思いますが、
メタリック調に上がったので良しとします。

お店のスタッフの方々に気に入ってくれること祈ってます!


石膏型の型起こしのポイント(あくまでも私個人の感想)

①外側から内側に粘土を詰める。
②つなぎ目をなるべく少なくする。
③底に粘土を詰めるとき空気が入らないように注意する。
④起こした後、ヘラなどでなぞり細かい空気を見つけ処理する。

失敗の原因としては、空気の混入とつなぎ目の亀裂が殆どだと思います。
この2点をクリアーできればかなり成功すると感じました。

実践で気付くこと沢山あり、最初(失敗)があるから改善し成功率を
上げることができますね。(新たな作品を生み出すには苦労はするが楽しい)

さぁ~次は磁器の作品、頑張ろう。(こちらもお店のお仕事)


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おかげさまでSTUDIO GAKUも3周年を迎えます。
日頃の感謝を込め、3周年記念を開催いたします。

期日:3月30日(土)~4月10日(水)
ところ:STUDIO GAKU

お買い得品ご用意してお待ちしております。


四字熟語「四海兄弟ーしかいけいてい」

この世の中の人は、全て兄弟のように仲良く
愛し合わなければならないということ。
「四海」は、四方を海で囲まれた中。
転じて、天下、世界のこと。

未だに世界の何処かで殺し合いをし、
罪無き人が犠牲になっている。
四海兄弟は理想郷なのだろうか・・・GAKU



本日、オーダー品の窯出し

IMG_9493

いやぁ~どうにか間に合いました、ホッとです。

IMG_9494

輝き具合がもう少し欲しかったですが、なんたってクラックの比率が
以前より格段に少なくなり、1割に収まったこと事に自分でもびっくりです。

造りの段階をちょっと工夫したのが、今回の成功に繋がったのでしょうが、
もの造り「常に改善工夫すること」を再認識しました。

朝から、窯出し→検品→底仕上げ→包装→梱包→発送と時間を費やし
どうにかPM2:00に終了でき、今月納品に間に合いそうです。(ホッ!)

後は、運送屋さんに託します、「無事届けてくださいね」ハイ!


息子の働いている、お店「銀座KOSO」で使われます、(追加オーダー品です)
いつものことですが、料理を美味しく演出してくれる器になってくれる
こと祈ります! 息子よありがとう。



昨日の、未来世紀ジパングで「和食を世界遺産へ」の終わりに
「器」の向かう方向性にヒントをいただき、とても有意義な番組でした。


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